厳島神社を出てそのまま海岸線を歩いて行くと、細長い砂浜のような地形が西に延びていました。ここは江戸時代から御手洗川から流れ神社の海岸に堆積した土砂を集めて埋め立てた堤防のようなもので、西の松原と呼ばれています。そこを歩いていると、朱色の鳥居に小さな朱色社殿のかわいらしい神社がありました。近づいてみると、「清盛神社」と、1954年に宮島と縁の深い英雄平清盛の偉...
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厳島神社を出てそのまま海岸線を歩いて行くと、細長い砂浜のような地形が西に延びていました。ここは江戸時代から御手洗川から流れ神社の海岸に堆積した土砂を集めて埋め立てた堤防のようなもので、西の松原と呼ばれています。そこを歩いていると、朱色の鳥居に小さな朱色社殿のかわいらしい神社がありました。近づいてみると、「清盛神社」と、1954年に宮島と縁の深い英雄平清盛の偉...
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ここまで来ると、人通りがぐっと減るので、神社そばのベンチで波の音を聞きながらウトウト。リフレッシュしてから、また観光を続けました。神社自体は新しいですし、小さいので、ふーんという感じですが、静かで落ち着ける場所です。
厳島神社を、参拝した後地図をみたら清盛神社なるものがあり、いってみました。少し寂しい感じでしたがちらほらと、人がいましたのでみなさんいらっしゃるのだなと思いました。
厳島神社の奥にひっそりたたずんでいるのであまり目立たない存在です。宮島マリンに行く途中にありますが、厳島神社のみの観光だとここは通らないでしょう。平家の栄枯盛衰を見るようで感慨深いです。
清盛神社は 宮島の厳島神社の奥に静かに建っています。 清盛自身は厳島神社の造営に力を注いだのでしょうし、 彼の死後、つまりは平家滅亡後に建てられたのでしょうから、 その質素さも納得できます。 それでも、 栄華を極めて、しまいには神になってしまったのですから、 ものすごいことです。
厳島神社を過ぎて、水族館に行く途中の海岸沿いにありましたが、メインルートから外れており、紅葉狩りのピークの時期に行きましたが、さみしい感じがしました。
厳島神社の出口から歩いて5分ほどです。名の知れた方の神社ですので想像が膨らんでいましたし、ドラマの影響で盛り上がっているのかと思っていましたが拍子抜けするほどこじんまりしていてひっそりしていました。訪れる人も少ない様子でした。
松原にあるこじんまりとした神社です。昭和に入ってから清盛を偲んで建てられた 新しい神社のようです。暑い時期に行きましたが、松のおかげで日陰になって 風の通りもよく涼しくてよかったです。個人的にここからの厳島神社の眺めが すごくよかったです。
厳島神社から宮島歴史民俗資料館を目指して進み、資料館を右折すると現れます。 昭和29年建立の新しい神社です。 あまり知られていないようで、人気はありませんでした。 この近くに清盛の奉納したお経が発見された経塚があります。 ちょっと急な梯子を登っていかなければ行けませんが清盛神社とセットで訪れてみてください。
清盛が祭られているとういうので 行ってみました 松林の中に小さな赤いお社があるだけですが 清盛神社を背に、厳島神社の方を見ると なかなかの景色です 祭られている清盛もこの風景をみているのかな・・・ なんて想像すると面白いかも
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