英語が得意でない私でも、この博物館は楽しめました。最上階には
ナチスの残虐ぶりを訴える展示が延々と続き、少し飽きましたが、
2階のスパイコーナー(スパイが戦争中に使った道具や、ドイツ軍が
暗号機として使ったエニグマなどが展示)や1階や2階の兵器展示
(実物の戦車などが展示)は楽しいです。
有名なドイツ軍のタイガー戦車を見ることができて感無量でした。
それにも...
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英語が得意でない私でも、この博物館は楽しめました。最上階には
ナチスの残虐ぶりを訴える展示が延々と続き、少し飽きましたが、
2階のスパイコーナー(スパイが戦争中に使った道具や、ドイツ軍が
暗号機として使ったエニグマなどが展示)や1階や2階の兵器展示
(実物の戦車などが展示)は楽しいです。
有名なドイツ軍のタイガー戦車を見ることができて感無量でした。
それにも...
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戦車・戦闘機を中心に本物の兵器がずらりと展示されています。英国は国家開闢以来無敗ということになっているらしく、軍人の地位が非常に高いように感じていましたが、ここにきて確かにそうだ、とおもいました。私が見ている間にも、幼稚園や小学校の見学が続々ときていて、先生が兵器を笑顔で丁寧に説明し、それぞれの戦争への参戦が必要なものであったことを解説していました。反戦意識...
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空軍博物館に行ったいきおいで、久しぶりにこの戦争博物館も訪問した。多分3,4度目だ。今まで気づかなかったのか、まだなかったのか、ユダヤ人虐殺の展示が上のほうの階にあり、今回、そこは初めて見た。ベルリンに行った直後に見たのだが、率直な展示だと感じた。当時のヒトラー他の言動も展示され、人間がここまで、恐ろしい発想を抱けるものだと、驚愕した。今のEUの国々を動かす...
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第一次世界大戦から第二次大戦、イラク戦争など戦争に使われた兵器、戦車、戦闘機などを展示している博物館です。
ロンドンLanbeth North駅の横断歩道にある鉄柱に Imperial War Museumの案内標識が掲示されていますが、高い位置にあり小さい標識だったので見逃し、私たちは違う方向へ歩いてしまい迷ってしまいました。迷わず行けば駅から徒歩5分く...
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軍事プラモに少し興味を持ちつつあった中一の息子を連れ、何気なく家族で訪れた帝国戦争博物館。思いがけず濃い内容でした。
公園の中にある丸ドーム建物の前庭で目を奪われたのは、つき出た30cm級主砲と砲弾、そこを近所の御老人が犬の散歩でのんびりと通るなか、入館した途端ホールには第二次世界大戦時の戦闘機(スピットファイヤー、フォッケウルフ、P51ムスタング)や戦車...
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ここにはイギリスの中学高校生と思われる集団がバスを連ねて見学している。単純に兵器を展示しているだけでなく、イギリスが関わった19世紀以降の戦争史を要約して展示している。但し、イギリス海軍の海戦についての説明は非常に少ない。説明はかなり客観的に説明されている。このような施設、即ち、兵器戦闘等を客観的に説明してる施設はは日本にはなく、大変うらやましいとさえ感じた...
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まず国策として無料であること。公園に隣接しておりカフェもあり気軽に立ち寄れるようにしてある。日本人にとっては、戦争のことを考えるのは嫌だろうが、何よりショックであろう展示は原爆のモデルであろう。そこでポーズをとり親子で写真を撮っていたりする。第二次大戦で勝者となったイギリスでは、「日本上陸での連合軍の被害(と日本側の被害)を最小限にするべく原爆を投下し降伏を...
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正直、戦争の悲惨さも、悲しみも何も伝わらない博物館でした。勝てば官軍ではないですが、死に行くものより戦争で出世し英雄になった人を称えているのが主な内容です。うちは子どもを連れて行ったのですが、小さいながらも同じ事を感じたようで、日本の戦争展と随分違うなぁと冷静に感じ取っていました。お土産売り場に置いてある物も、戦争関連のグッズ的なものが多い、どちらかと言うと...
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一番最近の戦争で負けてしまったこともあり、戦争アレルギーが強い日本ではこのような博物館の存在自体が考えられないでしょう。
過去に戦争に勝ち続けてきた上、世界各国に植民地を持ち続けてきたイギリスらしく、展示物は多岐に渡りますが、基本的には植民地主義の正当化を含む自画自賛の嵐で、多分に鼻持ちならない雰囲気が漂います。
といいながらも、展示物の1つ1つ...
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地下鉄ランベスノース駅から歩いて行くと丸いドームがある立派な建物が見え、近くまで行くと大きな3連装の大砲が目に付く。無料で入れるが入り口でガイドブックを勧められる。また荷物を持っていると調べられる。入ると直ぐに戦車、装甲車が目に入り吹き抜けには戦闘機が吊り下げられていてイギリスのスピットファイヤーやアメリカのマスタング、ドイツのメッサーシュミットが目に付いた...
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