Musee Jacquemart-Andre に続いて訪問。歩いて5分くらい。第一日曜日でしたが、個人美術館なので、有料でした。受付に、クローク・音声ガイドの貸出(日本語も、入場料に含まれている)があります。
戦死した息子さんの名前をつけていますが、娘さんとその家族は、ナチに殺されたそうです。
家系が絶たれたため、遺産をまるごと国に寄付しました。収集した...
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Musee Jacquemart-Andre に続いて訪問。歩いて5分くらい。第一日曜日でしたが、個人美術館なので、有料でした。受付に、クローク・音声ガイドの貸出(日本語も、入場料に含まれている)があります。
戦死した息子さんの名前をつけていますが、娘さんとその家族は、ナチに殺されたそうです。
家系が絶たれたため、遺産をまるごと国に寄付しました。収集した...
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モンソー公園の裏手にあり、入口は目立たないのですが、中に入ると素晴らしいコレクションがゆっくりと見学できます。お勧めです。
ここは2回目の訪問でしたが、日本語のイヤホンシステムがあり、とても便利です。狭い美術館なので、解説をゆっくり聞きながら回るよいです。またこのおやしきの窓から見える公園の景色も素敵です。くろーくもあるので荷物も預けることができます。
パリ装飾芸術美術館の別館である「ニッシムドカモンド美術館」。装飾芸術美術館でニッシムドカモンドとのコンビチケットを一緒に購入すると、11.5ユーロで両方見学が出来てお得です。94番のバス停「Malesherbes-Courcelles」下車、徒歩3~4分。パリ8区のモンソー公園に隣接する、いかにもお金持ちが住んでいそうな雰囲気の街でした。
ここはユダヤ...
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パリ8区、モンソー公園にほど近い高級住宅街の中に有る美術館です。
カモンド氏の邸宅がそっくりそのまま、装飾美術館に寄付をされています。
第1次世界大戦で戦死した息子、生きていればこの邸宅ごと全てを相続する筈だった息子の
名前を取って、ニッシム・ド・カモンド美術館となっています。
寄付する際の条件は美術館に息子の名前をつける事と、印象派の庇護者で有った...
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