せっかくミラノまで行ったのに、東京都美術館に貸出し中で、ダ・ヴィンチの「音楽家の肖像絵」が見られませんでした。混雑無しに見られるチャンスだったのに、残念です。

せっかくミラノまで行ったのに、東京都美術館に貸出し中で、ダ・ヴィンチの「音楽家の肖像絵」が見られませんでした。混雑無しに見られるチャンスだったのに、残念です。
アンブロジアーナ通りを目指して行き、柵で囲われた中庭のような所に石像を見つけたので、「ここか!」と思ったら、そこは出口だった。入り口と出口は別になっている。館内には順路があるので辿っていけばいいのだが、目当てのものを見逃すわけにはいかないので、係員に何度か聞いてまわった。基本的には順路を逆戻りできないようだったが、あろうことか最後の部屋にあるダヴィンチの手稿...
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中心部にあり手ごろな規模なのでぜひ訪れるといい美術館の一つです。 絵だけではなく、ルートをたどっていくと建物の外を通ったりして、そういう空気感も好きです。私自身は図書館のにおいが好きなので、一番最後の図書館が好きでした。ダビンチの研究の資料なんかも展示してあって、書いてある内容は詳しくわからなくても楽しめるところだと思いました。
ヴァチカンにあるラファエロのアテネの学童の下絵があります。
予想以上に大きなものでした。
暗い部屋に椅子に座ってゆったり鑑賞できました。
下絵にはミケランジェロはいなかった?
見比べることもできました。
とても見ごたえがありました。
また、アトランティコの手稿があり、ダ・ヴィンチの頭の中をのぞいてみたくなりました。
これも興味深かったです。...
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エントランスにはLeonardo da Vinciの描いた機械の設計図などのスケッチの電子パンフがあり、タッチスクリーンでページをめくったりアップにして見る事ができます。
La Musica al tempo di Caravaggio「果物籠」の近くに37インチくらいのTVモニターが設置され画像がアップになってたんですが、かごの細かい網目とその光の当たり...
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カラバッジョの現存する唯一の静物画「果物籠」を見るために行きました。フレッシュで美味しそう、な果物ではなく、果物の実には穴が空き、葉っぱは枯れ…絵の中で時間が経っていったような果物の絵です。
ラファエロ「アテネの学堂」の下絵は、照明を落とした部屋で、椅子に座ってゆっくり鑑賞できます。下絵とヴァチカンの「署名の間」の壁画を比較する映像展示もあります。
レオ...
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ミラノについては大都会のためか、何となく歴史的な面白みに欠けるような気がしていましたが、このアンブロジアーナ図書館、そして絵画館は素晴らしいコレクションです。絵画は正直あまり興味がないのですが、例えばラファエロの「アテネの学堂」のカルトン他、油絵の素晴らしいコレクションがあります。レオナルドやミケランジェロだけでなく、当然ながらイタリアには素晴らしい絵描きが...
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ここは17世紀にミラノ司教フェデリコ・ボッデリコによって開設された絵画館です。この建物はもともとは彼の住居でした。近年大規模な修復作業も終了し、建設当初の本来の美しさを取り戻し、贅沢かつ芳醇のイタリア絵画(ロンバルディア派・ヴェネィア派)中心の美術館となってます。主要作品はいくつかの展示室にまとめて展示してあります。
ミラノ中心部ですし、ショッピングで有名...
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1618年にミラノの司教ボッロメオによって開設された、ミラノ最古の美術館。
入場料が15ユーロというのは、世界でも最高額かもしれないが、その価値は十分ある。
この絵画館で特筆すべきはカラヴァッジョの「果物篭」とレオナルド・ダ・ヴィンチの「音楽家の肖像」であろう。ヴィンチの絵は地階の図書館横の特別室に、一時は同じくヴィンチ作と考えられ、今はジョヴァンニ・ア...
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少し不便な所にあるが、個人的にはミラノと言えば、ブレラ、ポルディ=ペッゾーリとここは外せない。コレクションを収集したのは16世紀のボッロメオ枢機卿とのこと。凄い財力と審美眼。ダビンチの楽師は言うまでもなく、ボッティチェリ、ラファエロ、ティツィアーノ、カラバッジョなど名画揃い。個人的にはダビンチの弟子の一人のルイーニのダビンチ的スフマート技法の神秘的な作品が多...
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