近づいて絵を見ようとしたら、 ふとったおじさんに、しっしっ、と、すごい顔で怒られ、 目の前でロープを張られ、立ち入り禁止状態になりました。 たぶん、観光客でマナーの悪い人が多くなりすぎたのでしょう。

近づいて絵を見ようとしたら、 ふとったおじさんに、しっしっ、と、すごい顔で怒られ、 目の前でロープを張られ、立ち入り禁止状態になりました。 たぶん、観光客でマナーの悪い人が多くなりすぎたのでしょう。
ドゥオーモ広場から歩いて5分ほど。トリノ通りから少し奥まった位置にあるので見逃しがち。2012年7月現在、目印はトリノ通りにあるFoot Lockerという靴屋。この店の角を曲がったところにある。 入って正面には、奥行きがあるようなだまし絵が描かれており不思議な空間になっている。とても静かな教会で、地元の人々がお祈りに来ている。写真撮影は禁止。
ドォーモの華やかさから少し外れたところにありますが、賑やかな通りのそばにこんなところがあるというのがイタリアの良さなのでしょう。 97センチしかない奥行きが信じられないような見事な祭壇のだまし絵にただただびっくりしてしまいます。お昼は空いていないので、時間のない人は開いている時間を確認していった方がいいかもしれません。
だまし絵風のアイデアが珍しい教会。祭壇を正面から見ると普通に見えるのですが、サイドに回ると遠近法を使った絵であることが分かります。通りかかったら行っても良いのでは?
一見ありふれた教会ですが、祭壇部がだまし絵になっていて、狭い奥行なのに広く見せています。近くによらないと見分けられないような絵のうまさはさすがです。有名な大聖堂からすぐちかくなので、ぜひ足をのばしてみてください
少し、奥まった所にあるので通りがかりの人に聞いて、たどり着きました。 「だまし絵」で有名な教会と聞いていたので、分かるつもりで入りましたが、何処がだまし絵になっているのか、全く分かりませんでした。 横から祭壇部分をみて、やっと分かりました。感動的な作りです。 たくさん、だまし絵は見たと思いますが、こんなに分からない物ってあるんだなぁと感心しました。
今回のミラノ訪問で楽しみにしていた名所の一つでした。
テレビ番組で観て、興味を持ちました。
カメラを通しての映像では、いまひとつ納得できなかったからです。
自分の目で観てみて、やっぱり騙されました。
正確には、「なるほど、こうなっているのか!」と感動しました。
ドゥオモのすぐ近くの街中に窮屈そうに建っていて、団体がバスで乗りつけるような場所では...
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旗のたった塔に、八角形と丸の組み合わせの後ろ姿が特徴のあるかわいい教会です。
中に入ってビックリするのは、後陣の奥行きのなさ。
前から見たら全くわかりませんが、実際は97cmしかないということです。
街中にある教会なので、後陣をつくる敷地がなかったため、建築家のブラマンテが遠近法を使って広く見せる工夫をしたそうです。
実際に、横から見て奥行きがわかっ...
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1476-1486年にかけて建てられたが、1478年以降はブラマンテが建造に加わった。ファサードは1871年に作り直されたもの。後部の眺めが愛らしい。初期ルネサンスの宝石といわれる。後陣はストゥッコ(漆喰細工)による「だまし絵」的手法。透視図法、ストゥッコによる浮き彫り技法、彩色と陰影の技法を駆使し、実際は80cmもない奥行きを10m以上に見せている。
主...
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レンガ造りの古い教会と並んで白い大理石の教会があります。
ミラノに住んで色々教会めぐりをしていますが、こちらは写真撮影禁止です。
正面のファサードと屋根の上は女神?と天使の繊細な彫刻が施されていて、中に入るとカサブランカのいい香りが漂っていました。
奥にカサブランカが手向けられていて信者の方が一人お祈りされていました。
1490-1572年に建立され...
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