町はずれの公園の崖に彫られています。散歩かたがた訪ねてみましたが中国人の団体客に人気の観光(写真)スポットのようでした。

町はずれの公園の崖に彫られています。散歩かたがた訪ねてみましたが中国人の団体客に人気の観光(写真)スポットのようでした。
旧市街のはずれにあり、中心地から記念碑までの道はお土産屋さんや観光客向けのレストランがたくさん。日本の観光地にも似た懐かしい雰囲気です。
カペル橋で満足してしまいそうですが、ルツェルンに来たのならぜひ寄って欲しいです。あんな大きな岩をくりぬいたライオンとは…、写真からは想像出来ない大きさで、手前の池やまわりの木々との雰囲気の良さは、行かないとわかりません。
チューリッヒからグリンデルワルトに向かう途中にガイドさんの計らいで連れて行ってもらいました。ほとんど知らないまま行ったのですが、スイスの悲しい過去を物語るように矢がささったライオンが横たわる像には圧倒されました。何かそこだけ空気が違っていて、心が洗われるような気がしました。
ルツェルン観光ではカペル橋の次に印象強く残っています。ガイドブックに写真も載っていたのですが、実際にみるとあまりの大きさにびっくりしました。もちろん観光客も多く、人気のスポットでした。写真を撮れば満足できるでしょう。
写真などでは比較する対象物がなく、大きさがわかりづらいのですが、実際に見ると予想以上に大きかったです。 このライオンが彫られた経緯を思うと、ちょっと他の観光地とは異なり、凛とした雰囲気が漂うのもわかります。 苦しそうなライオンが、今にもピクっと動きそうな表情がありありと彫られていて、かつ、荘厳でダイナミックな彫刻に圧倒されました。
スイスはフランス、ドイツ、イタリア、オーストリアという国々に囲まれている。永世中立という立場を保つことで生き延びてこれた国です。そんな中、スイスは国力を付けるため、自国の兵士を傭兵として隣国に貸し出していました。その中で、フランス革命の際、命をかけて隣国のために戦ったスイス傭兵の忠誠心を表すために作られたのがこのライオン像。実際にみると、スイスの人がどれだけ...
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フランス革命の際に殉死したスイス傭兵の追悼のために作られたそうです。 大きくて、表情がかなりリアルです。 ガイドさんがスイスは資源が無いから人が資源として(傭兵として)出稼ぎに行っていたと言ってました。 スイス人は真面目なので、傭兵としても統率された行動ができ評価が高かったとも。 話を聞くと複雑な感じでした。
前知識無く、スイス人の友人に案内されてここにやってきました。スイス人としてはどうしても外せない、見せたかった場所のようでした。ライオンは2000万年前の砂岩に彫刻されているそうですが、実際には大変大きく、まるで吐息が聞こえそうなほどリアルな顔をしています。彫刻の素晴らしさに圧倒されます。
あのマリー・アントワネットのフランスのルイ16世の一家をパリのチュイルリー王宮で身を呈して守ろうとした786名のスイス傭兵の慰霊碑だそうです。瀕死のライオンの石造です。デンマーク人の作だとか。スイス傭兵の慰霊碑の製作者が何故デンマーク人なのか、傭兵の慰霊碑が何故瀕死のライオン像なのか・・・疑問がありますが、ライオンは勇者の象徴で、勇者が戦いの末力尽きたという...
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