グラン・プラスの南東0.7kmにある美術館で、1799年開館の「古典美術館」と、1984年に併設された「近代美術館」から成っています。
「古典美術館」は1876年建造の宮殿だった建物に、15~17世紀のフランドル絵画を中心に19世紀までの国内外の作品を展示しています。ブリューゲルやルーベンスの傑作があります。
「近代美術館」は、地下に8層のフロアを配した...
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グラン・プラスの南東0.7kmにある美術館で、1799年開館の「古典美術館」と、1984年に併設された「近代美術館」から成っています。
「古典美術館」は1876年建造の宮殿だった建物に、15~17世紀のフランドル絵画を中心に19世紀までの国内外の作品を展示しています。ブリューゲルやルーベンスの傑作があります。
「近代美術館」は、地下に8層のフロアを配した...
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名だたる名画から特別展まで、ボリューム感たっぷりです。マグリット美術館とのコンボチケットを買って、心行くまで楽しみましょう。ただちょっと動線が判り難いというか、既に行った部屋にまた入ってしまったりしました。チェックを入れながら効率的に観賞することをお勧めします。点数が多く、早足で観ても1時間弱かかりましたので、観賞後に予定がある人は余裕を持ってスケジューリン...
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ベルギーの絵画はここに集中しているせいか、かなりレベルが高く、点数も多い美術館です。レンブラント、ブリューゲルが必見なのはもちろんですが、そのた無数の名画をみるには時間がいくらあっても足りません。カフェテリアは気軽な食事に最適。たまたま水曜日だったので無料で入場できました。ショップではブリューゲルとボスの作品集が4-10ユーロと安くなっていたので買いました。...
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なかなか良かったです。歴史のある、寄せ集めではなく自然なコレクションな感じがしました。ブリューゲルやルーベンス、カンピンやロヒール・ファン・デル・ウェイデン等、巣晴らしいです。ダヴィッドやレンブラントなどもあります。オフシーズンだと人も少なく、非常にゆっくりと堪能できます。
ブリューゲルなどキリスト教宗教画でないものも多く、規模も大きくないため飽きずに観賞できます。日本語の説明本も売られているため、観賞前に購入してそれを読みながらまわるとより面白みがでてくると思います。
特にルーベンスやレンブラントの作品が壮大で素晴らしかった。中は広いので一日居られます。ベルギーに行ったら一度訪れてみるべきです☆
フランドール絵画に興味をお持ちのあなた!ここは必見です。 ブリューゲルも、レンブラントも、絵の前から私は動けなくなってしまいます。日本ではこんなに気軽になんて見ていられませんし、写真も撮れません。私は二度行ってしまいました。
中に入ってびっくり。すごく広いです。じっくり見ていたら1日かかるかもしれません。コレクションの数はすばらしいです。ルーベンスの大作をはじめ、宗教画がたくさんあります。私は10時過ぎに行ったのでそれほど並ばずにチケットを買えましたが12時過ぎに出る頃には長蛇の列ができていました。チケットを持っていれば12時間有効なので早めに行くのをお勧めします。
ルーベンスをはじめとするベルギー絵画が時代別に並んでいて絵画に興味がなくとも楽しめます。 ベルギー7大秘宝の「イカロスの墜落」は2Fに。
時間をとってじっくり鑑賞したい美術館です。ブリューゲルはもちろん、クラナッハやルーベンス、ダヴィッドの『マラーの死』などもあります。朝一番で行きましたが、開館前から人だかりができており、人気のようでした。館内は広いので、混雑している感じはないですが、やはり人は多いです。グランプラスから徒歩圏内、マグリット美術館との共通チケットもあり、ミュージアムショップも充...
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