市電28番でポスタル・ド・ソル広場から海側に広がる地区です。斜面地なので階段だらけで歩き回るのは少々大変ですが、路地ごとに表情の違う街の風景は見ていて飽きません。
どの家もタイルで装飾され、それと軒先に飾られた花や洗濯物などは、それぞれ1枚の絵のようです。
ポスタル・ド・ソル広場から海側まで往復すると結構時間がかかるので、時間をとってじっくり見たい場所で...
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市電28番でポスタル・ド・ソル広場から海側に広がる地区です。斜面地なので階段だらけで歩き回るのは少々大変ですが、路地ごとに表情の違う街の風景は見ていて飽きません。
どの家もタイルで装飾され、それと軒先に飾られた花や洗濯物などは、それぞれ1枚の絵のようです。
ポスタル・ド・ソル広場から海側まで往復すると結構時間がかかるので、時間をとってじっくり見たい場所で...
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リスボンの下町、とても面白い場所です。 迷路のような狭い道、気さくな人々と触れ合える場所です。 家々の窓には洗濯物がぶら下がり、窓から顔を出して手を振ってくれる人など、歩き回るだけも楽しい場所です。 両側の建物に手が届きそうな場所をすり抜けて走る市電は感動ものでした。
市電12番でポルタス・ド・ソル広場の展望台の横に階段を下るとアルファマ地区へ入ります。かなり細い路地が迷路のようになっています。洗濯物を干す風景が下町の趣きを感じさせます。所々にファドにレストランがあったり、地元の人が集まっておしゃべりをしたり、昔ながらの雰囲気を感じることができます。広場からファド博物館の前まで歩いて15分ぐらいでしたがリスボンの趣ある下町...
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かつて大地震に襲われたリスボンですが、この地域だけは震災の被害を免れました。
ゆえに、細い路地が迷路のようにつらなり、そこを人、車、更には市電が行き交っています。
車1台分しか通れないような細い道にも市電が入り込んできます。
坂の多い、どちらかとしたらごちゃごちゃしたような場所ですが、洗濯物を干す風景などを見ていると古き良きリスボンの暮らしを一...
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サンタ・ルチア展望台と装飾美術館を見て下って路地を抜ける途中にレストランが2軒。名物女将がいる上のレストランにはお客がいっぱい。そこでのイワシの塩焼き(塩分調整をリクエスト)は非常に美味であるし微発泡の白ワイン(Vinho Verde)が良く合った。
トラムにのって下町観光しました。赤い屋根が密集する地区で、サンジョルジェ城の行き帰りなどで見られる綺麗な景色です。坂道がとても多くて、歩いての観光は少し疲れるかもしれません。
リスボンは個人的に大好きな街だが、とくに坂道が作り出すアルファマの美しさは他を圧倒する。とくに観光名所を訪れなくても、一日ぶらぶらとこの地区を歩いているだけでも十分に楽しめる。坂道なので非常に疲れるが…。
ファドが聴けるお店が沢山ありました。各お店で勧誘されるのですが、お客集めのために食事のメニューの内容にいつわりがありました。店に入った後、言っていたものと違う料理をだされました。気をつけたほうがいいです。 下町情緒あふれる街でしたが、夜はとてもぶっそうな町でした。
「リスボンの下町」と呼ばれるアルファマ地区。 かなりアップダウンが激しく、徒歩で全て周るのは厳しいので、市電に乗って巡るのが、地理を把握するのに最適かもしれません。趣きのあるレトロな街並みはノスタルジックで、クラシックカーが良く似合いそう...展望台からは、サン・ジョルジェ城や海も見え、素晴らしい眺望が広がります。
アルファマエリアはリスボンを襲った大地震でも損害を免れたエリア。ゆえに古い建物や狭い道が多いです。その狭い道には洗濯物がひるがえり、生活感たっぷり。市電28番に乗ると、アルファマエリアを走るのですが、この市電から見る景色だけでも十分その雰囲気を感じ ることができます。ただ、治安が良くないエリアなので夜には行かないほうがよいでしょう。
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