美術に興味がある人なら毎回行って損はない。日本式に言うと「近代美術館」といった品揃えの美術館。
フィンランド人作家の大回顧展など、日本ではまず見ることのできない企画展はここに来た甲斐があったと思えるものです。
いわゆる「有名絵画」が見たい人にはお勧めできませんが、新鮮なものが見たい人、絵が好きな人には大変興味深いところです。展示のしかたもセンスが良く、美...
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美術に興味がある人なら毎回行って損はない。日本式に言うと「近代美術館」といった品揃えの美術館。
フィンランド人作家の大回顧展など、日本ではまず見ることのできない企画展はここに来た甲斐があったと思えるものです。
いわゆる「有名絵画」が見たい人にはお勧めできませんが、新鮮なものが見たい人、絵が好きな人には大変興味深いところです。展示のしかたもセンスが良く、美...
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ヘルシンキ中央駅のすぐ目の前にありますが、とても小さく周囲の建物と同化しているのでうっかり見落とし、探してしまいました。
建物は一般的なヨーロッパ調ですが、どこか模して作った感があります。
ヘルシンキには現代美術館『キアズマ』があり、それに対してアテネウム美術館は歴史的な美術が置かれているというイメージで行ったので、ちょっと予想外でした。
同じモチーフ...
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中央駅から至近。普通の美術館が好きならがっかりかもしれない。建物自体が現代美術作品。映像や漫画的な作品も多く、それほど違和感はないと思う。それに、何処でも写真撮影可だ。
Carl Larssonの特別展が見ものだった。子供と花の好きな画家で、展示作品全てにその優しさが溢れていて、これは素晴らしい。これはまとめて見ると日本でもきっとファンが出るだろうと思った。常設展のフィンランドの画家の作品は、この日はあまり気が進まなかった。日本の浮世絵のプリント風景をドキュメントにしたフィンランド人のビデオを上映していたので、見たがこれは良...
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ギリシャ神話のフィンランド版という感じだけどポピュラリティがいまいちな「カレワラ」。
その神話の絵を描いたことで有名な Gallen-Kallela(ガッレンカッレラ)。フィンランドで最も有名な画家の1人ということで足を運んだわけですが、
他の画家よりもやはりカッレラの絵が印象的に感じました。サンポを造っている絵など特に。
「カレワラ」の熱心な読者...
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この美術館ではフィンランドの古事記のようなカレワラを題材にした美術を楽しむことができました。
カレワラのストーリーがわからないと若干意味不明かもしれません。
でもガイドブックに載ってる程度のカレワラ知識があれば大丈夫。
素朴で不思議なお伽話の美術品は新鮮でした。
企画展だったのかもしれないのですが、浮世絵コーナーもあってヘルシンキで見る浮世絵は不思議...
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オールドアートが好きな方は、是非行って下さい。 フィンランド芸術でもっとも有名なクラシック作品の一つがあります。海外の作品もいくつかありますよ。
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