なぜこれほどに威容を誇るのかは、一考の価値があると思います。有名な「閲覧室」は、研究のためなど、正当な理由のある方でないと入れません。

なぜこれほどに威容を誇るのかは、一考の価値があると思います。有名な「閲覧室」は、研究のためなど、正当な理由のある方でないと入れません。
キャピトルヒル周辺の観光には、議事堂のほかに裁判所と図書館が挙げられるのですが、館内での調べ物をするなどの正当な理由が無い限り、閲覧室へは入れない為要注意です。館内の内窓みたいな箇所から中を覗けますが、非常に素敵なので一見の価値はあります。ちなみに映画「Jエドガー」の作中でも図書館は紹介されているので、雰囲気を味わえるかと。
ヨーロッパの王室図書館とは違い市民のための図書館なので、大屋根の丸天井の下は閲覧室になっています。でも一見さんはお断りなので、二階ののぞき部屋か一階のガラス窓から見ることになります。大閲覧室の装飾も凄いのですが、そこに行く前の壁には寓意画が沢山書いてあります。
展示物はグーテンベルク聖書やヨーロッパの古地図、などが主なものですが、ジェファーソンの蔵書も見所...
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内部の装飾とか図書室が良く出来ており一見の価値ありです、キャピトル(議事堂)見学後地下道でつながっているので是非寄って見ることお勧めです、どちらも入場にはセキュリティチェックは厳しい。
ワシントンまできて、図書館見に行くのも・・・と思いつつ、通りがかりに寄ってみましたが、中世ヨーロッパの宮殿?!かと思うくらい、壮大な建物です。歴史というか赴きというかなんともいえない魅力的があって、外観もさることながら、内部の壁面や天井は本当にキレイでしばらく眺めていました。一見の価値アリだと思います。
図書館と聞くと行きたくなくなる方もジェファーソン館は建築物として楽しめる場所で連邦議会議事堂とともにワンセットで観光することをお勧めします。ジェファーソン館は議事堂とは道路を挟んで反対側、裁判所の横です。ガラス越しにですが、実際に働かれている方がおられる場所を見ることができます。こんな綺麗な場所で仕事ができてうらやましいと思いました。
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