アヤソフィアからすぐだし、それほど混んでいないような気がするので、散策途中にでもよってもいい(入場料15トルコリラ)。 アーチが続き神秘的な感じがするが(ライトアップされているので)、貯水池であり水源であったとのことだ。 4~6世紀に作られたとのことだが、その時代からこのような大規模な施設があったというのに驚かされる。

アヤソフィアからすぐだし、それほど混んでいないような気がするので、散策途中にでもよってもいい(入場料15トルコリラ)。 アーチが続き神秘的な感じがするが(ライトアップされているので)、貯水池であり水源であったとのことだ。 4~6世紀に作られたとのことだが、その時代からこのような大規模な施設があったというのに驚かされる。
まず、イスタンブールが思いのほか暑くて、疲れていたのでヒンヤリした空気には本当に助けられました。 中は綺麗な明かりが灯されていてとても綺麗です。 ただ、もう少し事前知識を入れておいた方が楽しめたかもしれませんので、出かけられる方は調べ物をしておくともっと楽しめるのではないかと思います。
古代から要衝中の要衝であったイスタンブールは、ギリシア人、ローマ人、再びギリシア人と支配者が変わり、その後はトルコ人が街を作って生活をしています。
このため、地上に設けられた構造物は時代とともに崩壊したり排除されていくか、あるいは他の目的のために改造されたり(アヤソフィアが典型)と、原型をとどめていないことが多いです。
そうした中で、保存状態の良...
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その美しさは他ではなかなか見れないと思います。 土台として使われている彫刻石、女性の顔で、しかも天地逆。きっとこれはいろいろ意味があるのね、などと分かったふりしていたら、「あまった石材適当に使っただけ」とか。歴史地区だからといって、すべての構図に意味があるわけではないし、当時の工事現場の様子が思い浮かぶようで、ちょっと安心しました・・・
宮殿、とありますが、地下貯水池跡です。超期待して入ったのですが、超期待しすぎたのがいけなかったのか、人は多いし、薄汚い感じだし、あちこちでフラッシュが絶え間なく光ってきて、なんというか、ムード台無し。出来れば人気のない時間帯(あるのか?)に入りたいもんです。
そうはいっても、コリント式やドーリア式の柱群、横や逆さにになった生首のメドゥーサ像なんかは興味深く...
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地下に広がる貯水目的に作られたというこの施設は、宮殿と呼ばれるのにふさわしく厳かで神秘的です。こんなに大きな規模の施設を作るのは、どれだけ大変な作業であろうかと考えさせられました。ところどころ通路が濡れているので(地下水が落ちてくるのでしょうか)、足元には中が必要です。また、メデューサの周辺は写真を撮る観光客で混雑しています。カフェもあるので、ここで休んでみ...
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アヤソフィアから歩いて10分弱でした。ガイドブックには18時までと書いてありましたが、わたしが行ったときは19時までオープンしてました。最後の観光地にしてもよいかと思います。初冬だったので外は寒かったのですが、中は生暖かい感じで少し助かりました。あと湿気が結構ありました。宮殿の中は沢山のきれいな柱がありますが、やはり見所は一番奥にある向きを変えられたメドゥー...
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階段を下りると中は真っ暗でひんやりとしています。中は結構広くて、柱の彫刻が色々と違うので見ていて面白かったです。見やすいようにライトアップされているのですがそれがとても幻想的な雰囲気を醸し出していて、貯水槽というよりはまさに宮殿という赴きでした。メデューサの顔はすぐ横まで行くことができ、写真を撮ることができました。
教会やモスクの見学のあと、げんなりした子供を連れて行きました。入った途端、子供が大喜び。まっくらで足元からの光くらいしかない中を、進んでいきます。まっくらな中で何世代も生きてきたのか、コイなどの魚がたくさんいました。天井を支えている柱の上部の飾りが、コリント式、ドーリア式などさまざまで面白く、写真にとりましたが残念ながらフラッシュの光量が足りず、うまく撮れま...
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チケット売り場から入って階段を降りてすぐが
一番見栄えがするようにライトアップされています。
手摺りの高さもちょうどよく、手摺りにカメラをおいて手を添える&セルフタイマー程度で
三脚無し、フラッシュ無しで露光時間を長めの設定でもブレもなく
ISO値低めのノイズのない雰囲気のある写真を撮る事ができました。
(フラッシュをたくと柱の色味がイマイイチでし...
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