ヒッポドローム跡地残る3本の柱のうちの一つで一番見ごたえがあると思います。
もとは古代エジプトのファラオ・トトメス3世が、BC1490年にルクソールのカルナック神殿に立てた2本1対の柱の片割れです。 紆余曲折を経て390年、テオドシウス1世が此処イスタンブールに立てました。 移送途中で2または3つに折れてしまったようですが、それでもわざわざ運んだ技術と権勢...
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ヒッポドローム跡地残る3本の柱のうちの一つで一番見ごたえがあると思います。
もとは古代エジプトのファラオ・トトメス3世が、BC1490年にルクソールのカルナック神殿に立てた2本1対の柱の片割れです。 紆余曲折を経て390年、テオドシウス1世が此処イスタンブールに立てました。 移送途中で2または3つに折れてしまったようですが、それでもわざわざ運んだ技術と権勢...
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ブルーモスク西側の広場にありました。そこにある4つの見所の1つで、オベリスクにはエジプトの文字が書かれているのが面白く感じました。広場にはベンチもあるので、ゆっくりじっくり見ることができます。
ブルーモスクの近くに広がる公園の中に20mのエジプトのオベリスクが建てられていました。想像してたより小さめでしたが彫刻された文字は鮮明でした。紀元前15世紀にエジプトのアメン神殿に建てられていたオベリスクを390年頃に時の皇帝がにコンスタンチノーブルに運び、60mあったものが破損して今の長さになったとか。それでもこの大きなものを古代の人がよく運んだと感心。
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