ギザの3大ピラミッドのように、観光客がほとんどいなくて、砂漠の中にポツンとあり、古代エジプトの悠久の時間の流れを感じられる、いいスポットでした。屈折ピラミッドは下の方は崩壊した石が転がっていましたが、化粧石が残っている部分は、かつての美しい姿を想像させました。
赤ピラミッドは初めに23m登ったところに入口があり、中に入るとずっと下りです。においがひどい...
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ギザの3大ピラミッドのように、観光客がほとんどいなくて、砂漠の中にポツンとあり、古代エジプトの悠久の時間の流れを感じられる、いいスポットでした。屈折ピラミッドは下の方は崩壊した石が転がっていましたが、化粧石が残っている部分は、かつての美しい姿を想像させました。
赤ピラミッドは初めに23m登ったところに入口があり、中に入るとずっと下りです。においがひどい...
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都市部からは結構離れていてカイロからバスでの移動だったが途中子供たちがバスに向かって無邪気に手を振っているのを見ると観光地でのしつこい物売りのことも忘れられる。屈折ピラミッドや赤のピラミッドは軍関係の敷地内らしく物売りがいないためゆっくり観光できた。特に赤のピラミッドははじっこから上ることが出来たので少し登って下からの迫力のあるあおり写真がとれて良かった。
ピラミッドの中腹に出入り口があり、中を観覧することができますが、奥の部屋に到達するまでの内部通路の天井がとても低く、ずっと中腰で進まねばなりませんでした。特に入る時が下り坂なので腰が痛くなります。腰痛持ちの人は要注意です。
ダフシュールには赤みがかった石で作られた赤のピラミッドと、途中から角度が変わる(何となく日本の古墳を思わせる)屈折のピラミッドの2つがあるが、周りに何もなく閑散としている。サッカーラからバスが出ているが、個人で来るのはちょっと大変かも。
ピラミッドは王の墓なので、郊外に作られました。 ギザは観光地化されすぎていますが、ここのピラミッドは古代のままです。 個人的には、こちらのピラミッド群のほうが好きです。 特に、初期のピラミッドは試行錯誤の連続だったようで、いろいろな形のピラミッドが見られます。 交通の便は良くないので、ツアーに参加すると良いです。
ダハシュールは、カイロからナイル川の西岸を40Kmほど南に遡った砂漠にあり、古代エジプトの王家のネクロポリスだった地といわれる。早朝ギザのホテルを出て50分ほどで「屈折ピラミッド」に着いた。朝が早かったせいか観光客はまばらで朝もやに包まれている姿は本当に幻想的でした。ピラミッドの前にラクダに乗った人がいたので絵になるなと思いカメラを向けていると、現地ガイドか...
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赤いピラミッドや屈折ピラミッドを見ると、ピラミッドにも色々とあって、試行錯誤を重ねながらギザの巨大なピラミッドになっていったということがよくわかります。建設途中で角度を変えたという屈折ピラミッドはどこかユーモラスに見えます。
ギザのピラミッドを見た後では、さすがに感動は違いますが、傾斜が緩やかでソフトな印象を受ける赤のピラミッド、途中から傾斜が変わる屈折ピラミッドは、また趣が違う魅力があるピラミッドでした。ただ、屈折ピラミッドはあまり近くまでいけなかったのが残念でした。
とにかく次の日は筋肉痛が約束される、赤のピラミッド。 他の観光地に比べて、人も少ないです。 ピラミッドの中がとにかくアンモニア臭いので、臭いに弱い人は辛いかも。 口で息をしても、臭さが分かるくらいです。 マスクを持っていくことをオススメします。 でも忘れられない経験にはなると思います。
この地域では赤のピラミッドと屈折ピラミッドは必ず見ると思います。屈折ピラミッドは離れた場所(赤のピラミッド付近)から見ると雰囲気最高です。赤のピラミッドでは是非内部に入ってみましょう。「くさい」といわれますが、それほどでもないです。観光客も少なく、入り口にいるおじさんもニコニコしてとてもいい人でした。バクシーシも一人1パウンドで十分です。
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