小振りな遺跡のために、アンコール・ワットやアンコール・トムではつかめなかった遺跡の全貌が分かり易い。何より彫りが深く、丁寧な仕上げのレリーフが魅力。ファンタスティックで繊細な表現が心を奪う。

小振りな遺跡のために、アンコール・ワットやアンコール・トムではつかめなかった遺跡の全貌が分かり易い。何より彫りが深く、丁寧な仕上げのレリーフが魅力。ファンタスティックで繊細な表現が心を奪う。
トゥクトゥクのお兄ちゃんに「静かな遺跡に行きたい」ってお願いしたら連れて行ってくれました。彼のお気に入りの遺跡だそう。森の中にぽっかりと日だまりのような明るい場所があり、そこに静かにたたずんでいました。アンコールワットなどと違って、ここは今も眠りについている、そんな感じです。カンボジアの森の中にはこういった遺跡がどれだけあるんだろう。入口近くの食堂も観光用で...
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大回りのコースにある遺跡なので、ツアーバスで来るような団体客は見かけず、個人旅行者ばかりでした。人もまばらにいるくらいで、自分のペースでゆっくり回れ、遺跡の中に自分が溶け込めたような感じがしました。
人のあまり訪れない、静かな遺跡。修復もなにもされないままの、彫刻された石たちが、屋根もない、片隅に並べられている。 次回訪れる時、これらはどこにあるのだろうか。
かなり小さめの遺跡(それだけに「寺院」という感じがより強い)で、訪れる人も少ないようです。アンコールワットなどから少し離れているので、徒歩よりは乗り物で行くことになると思います。造形の様式としてはアンコールワットのものを踏襲している感じです。この規模に物足りなく感じる人も多いでしょうが、ほかの遺跡と違いとにかく人が少ないのでゆったりくつろぐことができます。訪...
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配置はアンコールワットに似ていますが、伽藍の内部にある祠堂の破風彫刻は見応えがあります。 アンコールワットに比べ観光客が少なめなのでゆっくり見ることができますよ。
歩きにくいわ、砂埃がすごくて目にゴミが入るわ、暑いわで最悪でした。しかも小さいので、わざわざココまで車やトゥクトゥクを走らせなくても、、と言う感じでした。観光客が少ない意味が分かる気がします。
これは観光客が少なくてお得だと思う部分もあるけれど、やはり観光客が少ないにはわけがあり、小さなアンコールワットというけど、だいぶ見劣りするね。やはり修復もまだまだ進んでいないので。不便です。もっと人がこれば別なんでしょうけどね。
今回回った遺跡の中ではかなリ小ぶりな遺跡です(他の遺跡と比べればですが)。 小ぶりといっても二重回廊や中央祠堂などはきちんとアンコール遺跡の形式を踏襲しています。 また、ビシュヌ神のレリーフもあいっかりと見学できます。
修復はされてるんだろうけど、他遺跡と違って歩きにくいし、なんか自然な感じがしました。観光客も少なく、じっくり見ることができます。
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