ガジュマルの根が遺跡に覆いかぶさっていたり、崩れてしまった石がそのままの状態にしてあったりと、きれいに整いすぎていないところが、逆に神秘的に感じられました。

ガジュマルの根が遺跡に覆いかぶさっていたり、崩れてしまった石がそのままの状態にしてあったりと、きれいに整いすぎていないところが、逆に神秘的に感じられました。
今回のアンコール遺跡旅行で一番行きたかった遺跡です。
まるで遺跡を抱え込むような巨大なガジュマルの大木。今にも大木に掴みとられ押しつぶされそうな古代遺跡の数々。
あと10年経過したら本当に大木につぶしされかねない雰囲気。
それを見ているデバターたち。
わざとそうしたわけでなく自然に現在の形となった遺跡に食い込む木々たち。
自然の圧倒的な力を感じずに...
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遺跡を侵食している大木が有名で、多くの観光客が写真を撮っていました。遺跡の修復もされほどされていなく、神秘的な雰囲気が魅力的でした。
大きな木の根(幹?)が遺跡の壁に張り付き、まるで、巨大なタコが遺跡の上に乗っているようです。その景観を作るまで、長い時間がかかったことが伺われます。 アンコールワットから少し距離がありますが、この奇観は見に行く価値があると思います。
遺跡っぽい遺跡といえばやはりここ。きれいに修復されたアンコールワットなどと比べると、遺跡に絡んだスポアンなどわざとそのまま。とはいえ、足元は木で足組がされ、写真スポットにもきちんと台座のような木組みが。誰でも安全に観光できます。
ここに来てじっと座っていると、時間の経過とか自然の大きな力を否応なく感じます。建物と木々の根が絡まりあって不思議の森に来たような気持になりますそれがまたここの魅力の一つだと思っています。
日本人が大好きな遺跡だそうです。 遺跡からにょきっと言うかズンと いうか、とてつもなく大きな木がのびているのです。 崩れている部分が多く、どんどん崩壊が進んでいるとカンボジアの友達がいってました。 崩壊、カビの寝食がすすんでいる割には、きれいなデヴァターが残っています。
映画「トゥームレイダー」さながらの、迫力ある遺跡です。 ガジュマルなどの木の生命力に圧倒されます。遺跡を飲み込んだような姿は、はるか昔の人間の力と、今も息づく生命力とが相まって、息を呑む思いでした。 オススメです。
有名なタ・プローム。
森を切り開いて作った寺院が、今度は森に飲み込まれていく過程をまざまざとみせつけられます。榕樹の根がどこか魔物めいているのも、そうした印象を強めています。基本的に、保存状態が良いこと=遺跡の価値、というのは間違いないところでしょうが、ここは、数少ない例外でしょうね。
映画のロケ地になったりしたことで、非常に観光客が多いです。
な...
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タプロームは、最盛期に1万2千人が暮らしたと言われる寺院都市です。建築もバイヨン様式で、西塔門には観世音菩薩の人面塔があります。でもタプロームを有名ならしめているものは、寺院に絡みつく榕樹です。密林の中永らく誰にも気づかれなった間に、榕樹が成長し、寺院と一体化し、破壊せんばかりの勢いです。アンコールワットの観光名所はテイストが近いのですが、ここだけは異色の趣...
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