バイヨン、象のテラス、ライ王のテラスと続きます。外壁にも内壁にもデバターが一杯描き込まれています。でもデバターならバンテアイ・スレイの方が美しい。テラスにライ王の象があります。本物はプノンペンにあり、ここにあるのはレプリカです。ですので感動はありません。

バイヨン、象のテラス、ライ王のテラスと続きます。外壁にも内壁にもデバターが一杯描き込まれています。でもデバターならバンテアイ・スレイの方が美しい。テラスにライ王の象があります。本物はプノンペンにあり、ここにあるのはレプリカです。ですので感動はありません。
ライ王のテラスという名前は
ライ病にかかった王様が いてライ王と言われたそうです。
ここは本当に丘になっていて、象のテラスから
王家が謁見したようにここからもこの目の前にひろがる
広場を見渡せます。
このテラスの上には仏様の像があり線香を手向けてる人もいます。
ちょっとした丘なのですぐ登って観てください。
目を閉じてみて、レリーフに書かれてい...
さらに詳しい情報
ライ王と言われていますが、プノンペンにあるオリジナルの像には魔王であると刻まれているそうです。内壁の神様や阿修羅の像は保存もよく少し感動しました。
象のテラスの隣にあります。現在のテラスの前に一旦崩壊されてテラスがあり、壁と壁の間に通路を設け、両方の壁を見えるようにしています。壁には神々と阿修羅が一緒に描かれているのが興味深いです。また、女神像の表情も多様です。
王宮正面から見て、像のテラスの左側にあるのが、ライ王のテラスです。 内壁と外壁の間は迷路のような通路になっていて、王宮の様子を描いたレリーフが美しいです。 テラス上にはライ王の像があり、この像はレプリカで本物はプノンペンの国立博物館に展示してあるそうです。
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