赤の広場横に鎮座する大変カラフルな教会です。中には入りませんでしたが、教会をバックに写真を撮っている人達も多く、あらためてモスクワの観光名所の一つなのだと実感しました。
赤の広場横に鎮座する大変カラフルな教会です。中には入りませんでしたが、教会をバックに写真を撮っている人達も多く、あらためてモスクワの観光名所の一つなのだと実感しました。
赤の広場の南側に一際目立つ存在です。ロシアを代表する聖堂で9つの玉ねぎ頭があり、それぞれが一つずつの教会になっています。
赤の広場へ行く途中に聖ワシリー寺院があります。ロシアの聖堂でもっとも美しい建物のひとつと言われているとおり屋根の色どりがカラフルでとてもきれいです。
玉ねぎ型のとんがった屋根がいくつもある独特な建物を目の前に見ると、モスクワへ来たと言う実感が湧きます。 11月末はオフシーズンなのであまりまわりに人も居ない状態で写真が撮れて良い感じでした。雪が降る前の教会と雪をかぶった教会の両方を撮影できたのはラッキーでした。あまり人が中に入っている様子は無く目の前で写真を撮って帰る人が多かったです。
このワシリー寺院はモスクワといえばまず思いつくもので、内部は複雑でたくさんの聖堂に分かれています。冬は11時からしかオープンしません。
中へはチケット(当時250ルーブル)を買って入ります。一度チケットを買うと、その日に限り、何度でも出入り出来るようです。教会内は迷路のようで、一通りじっくり観るのに1時間くらいはかかるのではないでしょうか。英語表記もあり、すべてが新鮮で美しいところです。せっかくモスクワへ来たのなら、時間が許す限り、教会の中へ入りましょう。
聖ヴァシリークレムリンの外にありロシア正教を代表する寺院、玉ねぎ型の屋根は非常に凝った造りで趣があり廻りの赤の広場とも大変マッチしております、モスクワでは見逃せないポイントです。
遠くからもキノコ帽子が目立つ寺院です。おとぎの国のロシアそのものと言う感じです。中の壁画は素晴らしく、又訪問したいところでした。
聖ヴァシリー寺院も素晴らしいものでした。個人旅行なので、説明は全く無しで見ましたが、ロシア正教会の壁画や、お菓子のような葱坊主の鮮やかな色彩には圧倒されました。
たまねぎ方のドームをいくつも抱えたワシリー寺院の塔は、決して均一した形や大きさではないにも拘らず、その不調和が返ってバランスを保ち、大変美しい姿になるのだから実に不思議だ。またこの大きさにも圧倒される。
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