現兵庫県庁の南にある旧県庁の迎賓館。ルネッサンス様式の実に重厚な建物で、思わず見入ってしまう。正面玄関は南側だが、一般向けには北側から入って会議室や県政資料館などを見学できる。週日だったので,県の職員と時々すれ違いながら一階を見て回った。県に関する展示は、内容的には観光客向けと言うよりも来賓グループ向けか。知事室、貴賓室は土曜のみの開放ということで見ること...
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現兵庫県庁の南にある旧県庁の迎賓館。ルネッサンス様式の実に重厚な建物で、思わず見入ってしまう。正面玄関は南側だが、一般向けには北側から入って会議室や県政資料館などを見学できる。週日だったので,県の職員と時々すれ違いながら一階を見て回った。県に関する展示は、内容的には観光客向けと言うよりも来賓グループ向けか。知事室、貴賓室は土曜のみの開放ということで見ること...
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JRや阪神の元町駅や地下鉄の県庁前駅から徒歩5分くらいで、
重厚な建物と庭が目に入ります。
明治35年(1902)年に兵庫県本庁舎として建設され、
昭和時代から、迎賓館と県政資料館となっています。
入場は無料です。
県政資料館は、祝日以外の平日(月曜日~金曜日)午前9時~午後5時、
そして、年末年始以外の毎週土曜日は、
午前10時~午後...
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明治35年に建設された庁舎は昭和60年に公館として 整備されたようです。 3階には貴賓室・応接室や会議室があり、3階中庭には 屋上庭園もあります。 2階は資料室や展示室が並んでいます。
仕事でよく近くを通ります。県の行事で使われるとき以外は、落ち着いた広場のような雰囲気です。中は県政資料館のようなものになってます。
公的な行事が多く、迎賓館の役割を担う、石造りの洋館です。風格のある建物とシンプルな庭園が心地よい調和をかもし出しています。庭園はこじんまりとして、10人ほどが座れますが、いつ行っても市民の方が休んでおられるので、自由に出入りできるようです。建物内もどっしりとした感じで落ち着きのある雰囲気ですが、催事があるとき以外は入れないのではないでしょうか。
北側から入ると、兵庫県各地の情報や特産品などが展示してあるスペースがあり、自由に入れます。南側からも入ることがありますが、秘密(ではありませんが)のドアを知っていないと、北側から入るスペースにはたどり着けません。南側は、都会の中のオアシスのようですね。
「兵庫県公館」はJR元町駅から坂道を北に上って徒歩5分のミナト神戸を見下ろす高台に建っているフランス・ルネサンス洋式の洋館ある。近くに兵庫県庁がある。昭和60年(1985)までは県庁舎として使われてきたが、今は県の「迎賓館」、「県政資料館」として利用されている。迎賓館は毎週土曜日の10時~16時に見学することができる。館内に入ると明治時代にタイムスリップした...
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明治期の建物で元兵庫県庁舎だそうで、毎週土曜日(年末年始を除く)の10時から16時まで、迎賓館部門(知事室、貴賓室など)と県政資料館部門を無料で一般開放しています。
私は、たまたま県のイベントで行ったのですが、JR元町駅西口から北へ5分ぐらいのところにありました。
館内もレトロな雰囲気ですが、きちんと手入れされており今も使われています。
ホールのシ...
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