高台寺周辺には高い建物がほとんどないこともあって、八坂の塔(法観光寺)は、このあたりのシンボル的な存在です。592年に聖徳太子によって創立されたようです。
高台寺周辺には高い建物がほとんどないこともあって、八坂の塔(法観光寺)は、このあたりのシンボル的な存在です。592年に聖徳太子によって創立されたようです。
京都東山の法観寺にある五重塔です。 私は、産寧坂からアプローチしたので、趣のある京都の路地にいきなり五重塔が現れました。 京都の町中の雰囲気に溶け込むようにたたずむ八坂の塔は私の中ではベストの五重塔です。 変わったアングルとしては、清水坂を清水寺へ登る途中、左手の路地からも見えました。 でも、こちらは電線越しです。
清水阪から三年坂を下って行くと八坂の塔が見えてきます。細い路地から見える塔が古都の風情が感じられます。綺麗に写真が撮れるスポットはなかなか見つけられませんでしたが、また近くに行った時には立ち寄ってみたいところです。
ひっそりとたたずむ塔。 塔のすぐそばまで近づくにつれて、意外と大きいことに気づきます。 なだらかな坂を上がっていきながら、塔を写真におさめると良い写真が撮れます。 近くの観光スポットに行く途中に寄ってみることをおすすめします。
両方を民家に挟まれていて、とても遠近感が湧く中、見上げる塔は迫力がありました。また、坂道の途中から振り返ってみた京都市内が素敵でした。
離れてみていると美しいが寺の敷地に入ると傷んだ塔です。お寺も意味不明なイベントをやっており、提携している土産物販売に必死。
周りに高い建物が無く後ろに東山を従えてすっくと建つこの塔は京都の象徴と思います。立ち姿も凛々しく悠久の時を超えて何が大切なのかを伝えてくれているように感じます。真下に立って見上げると誰でもそのような気持ちになると思います。
「法観寺」が正式名称で聖徳太子ゆかりのお寺だとか。清水寺から東山方面に抜ける坂道に現れます。絶好の写真スポットとあって、多くの観光客が写真をとっていました。
夕暮れ時に行くと、塔がほんのりとライトアップされて、真っ黒の塔が柔らかい光で包まれて、とても素敵です。 夜7時にもなると2年坂などのお店は全て閉まるので、昼間の人ごみが嘘のようになくなり、街灯のみで静かに歩くのもすごくオススメです。
清水寺から産寧坂二年坂を通る石畳の歩道は、京都らしさを強く感じさせる大好きな散策路です。ここを八坂神社に向かって歩いていくと、途中に法観寺の八坂の塔がだんだん大きく見えてきます。通常は塔の外側しか見られませんが、3月中旬には特別に塔の中も見ることができました。ちょうどライトアップもやっていて、暗闇に薄く赤く光る塔はとても幻想的で趣がありました。
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