祇園のど真ん中にある建仁寺。都おどりの真っ最中で、祇園は大にぎわいなのに、建仁寺の中は静かです。寺内に入ると、まず声がかかったのが、どこを撮影していただいても大丈夫です…との案内。このような寺社は、あまりないと思います。堂内は撮影禁止だったり、中には庭さえ撮影禁止にしているところもある中、建仁寺は太っ腹です。龍の天井絵も撮影は可。庭は、新芽が吹いた青もみじが...
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祇園のど真ん中にある建仁寺。都おどりの真っ最中で、祇園は大にぎわいなのに、建仁寺の中は静かです。寺内に入ると、まず声がかかったのが、どこを撮影していただいても大丈夫です…との案内。このような寺社は、あまりないと思います。堂内は撮影禁止だったり、中には庭さえ撮影禁止にしているところもある中、建仁寺は太っ腹です。龍の天井絵も撮影は可。庭は、新芽が吹いた青もみじが...
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祇園の町並みからすぐの場所にあるお寺。その割には、街の賑やかさがうそのように静かなお寺です。 美しい庭園は一軒の価値あり。たまたまなのか、係りの方がお寺の中や庭園を案内してくださいました。 何よりも、今回は桜が美しかった!龍安寺・天竜寺・大徳寺など庭園が有名なお寺は数々ありますが、静かに美しい庭園を味わうには最高のお寺です。
京都のメジャーな観光名所はどこに行っても人が多いのですが、ここ建仁寺は、祇園や高台寺にも近いのにひっそりとしていて穴場です。ひとりで静かに庭や寺院を観たい方におすすめ。
大小いろいろな庭園がありますが、特に方丈の縁側に座って枯山水の庭園を眺めていると時間の過ぎるの忘れてしまいます。
風神雷神図やふすま絵は、複製とはいえ本物と見紛うくらいの細密さで、ガラス...
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展示されている俵屋宗達の風神雷神図は複製との事ですが、展示室にホットカーペットが敷いてあり、すわってゆっくり鑑賞しました。中庭の紅葉は終わりかけていましたが、何とも落ち着く場所です。建仁寺を出た所が花見小路通りで、左右を見ながら歩いていると、あっというう間に四条通りに出ます。八坂神社も近く一緒に観光したら効率的です。
祇園小町を抜けた奥に、大きな建仁寺があります。 その、静かなる佇まいも心を落ち着けますし、内観できる双龍図も見る価値のあるものだと思います。
2013年1月13日、初詣を兼ねて京都を訪れました。
建仁寺の「小泉淳・双龍図」「俵屋宗達・風神雷神」を目的にしていました。
常設かこの時期だけか定かではありませんが、書道家・金澤翔子さんの書で表現された風神雷神の展示が俵屋宗達・風神雷神(レプリカ)とともにありました。
午後4時30分閉門になり、午後4時ころ入ったため拝観の方はもう少なく余裕をもっ...
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11/29に拝観致しました。風神雷神図屏風(複製)や双龍図を見たくて行きましたが、撮影自由になっており、開放的なお寺でした。紅葉の時期でしたが、外の混雑とは別に、内部はゆっくり拝観できました。双龍図のある法堂は工事中で中に入れませんでしたが、外からでも迫力あり、同じ臨済宗の妙心寺や天竜寺の龍図とはまた違うようでした。開祖栄西禅師像、雲龍図、花鳥図、竹林七賢図...
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12/5拝観。500円。東山安井バス停から歩5分。お馴染み風神雷神図屏風(通常はデジタル複製を展示)がある。 法堂の天井には平成14年創建800年を記念して小泉淳作画伯の双龍が描かれ120畳の広さを黒白に埋めていた。雲龍図もそのデザインの素晴らしさに感銘を受ける。どちらも写真が許されていて迫力のあるものが撮れる。
京都に行くと必ず行く場所。何故か御茶の出ない喫茶店の雰囲気がある寺で、中庭を観ながら、観光客がゆったりしている姿には少々驚く。落ち着く寺と言うと少し失礼だが、本当にそんな感じなのだ。
花見小路通を歩いていて、看板が目につき 拝観してみました。
風神雷神図は精巧なカラーコピー・・・ 書かれた当初はこんな感じだったのかな~と思って眺めました。
双龍図のある法堂は現在工事中(H24.12までとのこと)。外から覗いて天井図を見ることはできます。ただ床にはブルーシートが敷かれ工事機材が置かれているので、ちょっと落ち着きません。今まで見た...
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