門の内部の坂は急ですが、登りきった時に見れる京都市内の景色が素晴らしいです。山門の中にある像が公開されていたらもっといいのですけどね。
門の内部の坂は急ですが、登りきった時に見れる京都市内の景色が素晴らしいです。山門の中にある像が公開されていたらもっといいのですけどね。
国宝「南禅寺方丈」は大方丈とその背後に接続した小方丈からなり、建物から庭園を望みながら進んでいきます。綺麗に整備された庭園はそれぞれが美しく、時空を超え、その当時の「わびさび」を感じることができます。また、建物内の各部屋には狩野探幽作などの貴重な襖絵もあり見応えがあります。軒下に腰を下して方丈庭園を眺めるだけで癒されます。ゆっくりじっくり隅々まで見て回りたい...
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南禅寺もとても素敵な御寺ですが、今回は金地院のお庭をみながらのんびりしました。人も少なく、のんびり読書している方が数人いる程度で、ゆっくりした時間を過ごせました。
哲学の道の終着点は南禅寺。法然院から安楽寺、永観堂経由で南禅寺へ。距離もそんなにありません。坂を下って来る感じなので疲れもほとんど感じられず。テレビのサスペンス劇場でよく登場する場所です。今回は桜を見に行きましたが、境内に桜は思っていたより少なくちょっとがっかり。南禅寺は青紅葉が似合うようです。次回は紅葉の時期に来たいと思います。
何となく南禅寺に行こうと行ってみました。インクラインを見て、水道橋を見て、山門を見て、…院とか、…庵とか、桜を見ながらいろいろ歩いていたら、また蹴上に戻ってしまって。 結局どこがメインの場所だったのかわからないまま、漠然と南禅寺を歩きました。でも、地図やガイドブックに頼らず、足の向くままの散策も悪くないなと思ったのです。
さすがは京都五山より格上の南禅寺だけあって、言葉には言い尽くしがたい雰囲気があります。昼間帯は観光客も多く、ドラマ等の撮影も行っているので若干混雑している感がありますが、早朝や夕刻以降は南禅寺の持つ独特の雰囲気を味わえるのではないかと思います。 同じ敷地内にある琵琶湖疏水の赤煉瓦の水路も見ごたえがありますよ。
雨上がりの早朝に訪問しましたが、新緑が輝いているようでとてもきれいでした。人が殆どいなかったので、とてもゆっくりと散歩することができました。心がとても落ち着き、ストレスが解消されました。早朝の訪問をお勧めします。
有名な山門はぜひ、登って下さい。絶景ももちろんの事。昇る階段がものすごく急。今度来たときに果たして登れるかどうか不安になる程。湯どうふは順正、奥丹が有名ですが…もっとすごい所がある。どちらが好きかはそれぞれですが、同じお金を出すならば、菊水で美しい庭をみながら個室でいただく湯どうふもいいですよ。
バスを降りて少し歩きますが場所はわかりやすいです。紅葉はどこから見てもすばらしいです。紅葉シーズンは観光バスで沢山の人が来るので朝一番の人が少ない時間に行くことをお勧めします。
南禅寺といえば、門前の「湯豆腐」が有名です。しかし、南禅寺の山門に圧倒され、広い境内にびっくりします。また、昔からの水路の跡があり(よくTVに登場します)、やはり歴史のある寺は、重みがあると感じます。
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