ボストンに行こうと思った最大の理由のボストン シンフォニーの公演に行きました。開始前にロビーでワインを飲んでいると老夫婦と相席、私が日本人だと分かるとOZAWAはどうしているとの質問をされました。演奏はさすがにボストンシンフォニー、これを重ねて聞いたら他が聞けなくなってしまいそうです。

ボストンに行こうと思った最大の理由のボストン シンフォニーの公演に行きました。開始前にロビーでワインを飲んでいると老夫婦と相席、私が日本人だと分かるとOZAWAはどうしているとの質問をされました。演奏はさすがにボストンシンフォニー、これを重ねて聞いたら他が聞けなくなってしまいそうです。
アメリカ5大オーケストラ(Big Five)の一つだけあって演奏が素晴らしかったです。シューボックス型のコンサートホールが珍しく、反響によって伝わる音がかなり違う印象を受けました。演奏された曲目が個人的にあまり好みではなかったので、その点が残念でした。
クラシック鑑賞をよくされる方でないのであれば、当日の夜、ドアチケットで空いていたら入るといったスタンスの...
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時差ぼけしやすいので、夜の公演は眠くなるかも、とマチネをとりましたが時差13時間なのでまさに眠くなる時間。 普段は室内楽やピアノリサイタルばかりで交響曲は聞き慣れず、その上あまり好みでないショスタコーヴィチだったので居眠りはしなかったものの、かなり拷問でした。 夜公演の方にした方が良かったと思いました。
ビジネスでの滞在でしたが、何かボストンの文化に触れたいと思い、10月20日の夜にBSOの公演に行きました。
歴史を感じる建物が醸し出す雰囲気と素晴らしい演奏に感動しました。
特に3曲目のラフマニノフの「Piano Concerto No. 3」は演奏が終わるとともにスタンディングオベーションが起こるほどの熱演で、聴いていて涙が出てきました。
またボスト...
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クラッシクのコンサートは日本ではほとんど無縁だったのだけど、今回たまたまボストンに行く時期がBSOのコンサートのある時期と重なったので、友人に頼んでチケットを取ってもらいました。
チケットを取ってもらった友達と一緒に行ったのだけど、シンフォニーフォールはとても素敵で、古きよきアメリカの上流社会という感じでした。友人には申し訳なかったのだけど、疲れと時差...
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ボストンを訪れるときに必ず事前に確認するのがBSO(Boston Symphony Orchestra)のスケジュール。アメリカのオーケストラの中で最もヨーロッパ的な音を奏でてくれるオーケストラです。またこのコンサートホールが歴史を感じる木製のシューボックス型で渋い音がするんですよ。小澤征爾が2002年まで音楽監督を永年務めていたわけですが、その頃は本当に楽...
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