くちこみでお湯がとてもいい、と評価が高かったので「どれどれ」と日帰りで温泉に行ってみました。
瀬戸市を抜けて岐阜県につながる363号の曲がりくねったカーブは
紅葉もきれいでとても快適でした。
でも、温泉への入口の表示が一か所しかなく、通り過ぎてしまい、Uターン。
柿の木温泉の奥にある八勝園は昭和の香り漂う、温泉旅館風。
入り口の「天下の名湯」の掛け軸が期待を持たせます。
薬局のような受付で支払いをすませると、貴重品を受け付けに預けました。
階段を下りて下っていくとジャングル風呂の表示が、、。
脱衣所で着替え、また階段を下った先に風呂がありました。
若干不安を感じつつ、洗い場のシャワーを浴びると、え??
透明なのにぬるぬる!?これは、、!
お風呂に入るとまとわりつくような湯がなんともいい。
つかってよし、風呂のふちに腰かけて外の紅葉を眺めるもよし。
湯ざめをしない温まりように驚きました。
温まりすぎて、帰りは車の窓を開けて帰りました。11月も終わりなのに。
「天下の名湯」って本当かも。
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