施設や料理は並です。部屋の窓からの眺めは海こそ見えますが、銚子にしては特によいわけではありません。妻が夕食のときに、飾ってあった肖像画を誰か聞いたところから、オーナーとの会話になりました。肖像画は「ディケンズ」と言うイギリスの文学者で、オーナーはイギリス留学の経験者です。そのときの話が中心ですが、オーナーからのワインを戴きながら、なじみのスナックのマスターとの気さくなひと時と言う感じでホテルと違う体験が味合えました。旅の楽しみの一つですね。また、銚子の通好みの穴場情報を教えてくれます。一味違う、銚子旅行にお勧めです。
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