施設は昔ながらの民宿そのもの、それ以上でもそれ以下でもありません。客室からは海が眺められます。トイレや洗面所といった水まわりはすべて共用です。トイレはあちこちにありました。お風呂はシャワーの出の悪さと温度が狂う(水が続いたかと思えば突然50度以上のお湯が出てきたり)のには辟易しましたが、浴槽の中は温泉ですし、あたたまりました。お料理はお部屋でなく、広くてこざっぱりした個室で頂きました。お腹がいっぱいになりました。お造り盛り合わせはいずれも新鮮でしたし、もずくの細くてきりきりした感じには驚きました。そしてのどぐろの塩焼きと、鯛のかしらを煮付けたのがこれまた絶品。素材が良いだけでなく板前さんの腕も良いのでしょうね。朝食の炊きたての白ご飯(福井のお米)やお魚の一夜干しも美味しかったです。
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