こじんまりとした宿ですが、中庭には鯉が飼っていたりとなかなか雰囲気のよい宿でした。
晩御飯はテーブルいっぱいの料理。乗り切らないぐらいだったので、急いで食べて空いたお皿を下に置いた程です。どれも美味しくてお箸が進むのですが、いかんせん量が半端じゃない。家族そろって他の家よりも良く食べると言われているのですが、完食は無理でした。美味しいだけに本当に申し訳ない気持ちになりました。
特に美味しかったのが、魚をカリカリに焼いた料理。頭から骨から全ていけます、とのことでしたが頭は遠慮しておきました。
気になったのは何故か海の幸が多かったこと。
朝御飯も量は多く、目玉焼きが茶碗蒸し用かと思われる容器(小鉢?)に入っていたことが衝撃的で、この宿の料理は結構今まで見たことのない出し方が多かったのが印象的でした。
また、温泉は適温で露天風呂も良かったのですが、シャワーが場所によっては熱くならないという不具合がありました。
女将さんの人柄も良く、気持ちよく一泊することができました。
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