人によってはノスタルジーを感じるかも知れません。
全てが80年代です。共用スペースにはテレビゲームとマンガが置いてあります。部屋はとても小さく、シングルベッドが2つとソファがなんとか入っています。テレビも置いてあります。ゴミ箱はなつかしのミッキーマウスです。食事は田舎の洋食で、「これで文句ないだろう」的なステーキが出ます。「まあステキ」とか言った方がいいんじゃないか・・という気にさえなります。食事どきに赤ワインを注文したグループが2組あったのに、通常の食事用ワインが一本しかなかったようで、後で注文したグループには「これでもいいですか~?」と「おいしいワイン」という定価250円くらいのワインが(2000円で)供されていました。驚きました。
それでもオーナーご夫婦は親切な人たちでした。お米も自分で作ってらっしゃるようで美味でした。
お風呂にはストロベリーにちなんでか、ピンク色の入浴剤が入っていました。
確かにこういう時代があったように思います。80年代を追体験するには良いのではないでしょうか。
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