沖縄の民家に宿泊できるということで、楽しみにしてでかけました。
調度品というよりもオーナーの私物という感じのものが置いてあり、道をはさんだ向かいの家に住むオーナーの物置っぽい感じもして、生活感あふれる民宿でした。
食事は宿泊場所の台所で作ってくださり、配膳が終わると食事場所のリビングと壁を隔てた台所でじっと待っておられるため気になりまして、まったく必要ではない気遣いと思いますが、急いで食事しようという気持ちになったり、残しにくかったりしました。
食事の内容はめずらしい食材などがあり、健康的な薄味でふつうに食べられましたが、お酒を呑む連れは、つまみになるものがないと言っていました。
広いので大人数ででかけたり、元気なお子さんづれだったりするといいと思います。少人数でも連泊でしたら、1軒家の民宿ののんびりしたよさを味わえるような気がします。
オトナ2人で夕方過ぎに行って、翌朝チェックアウトするのならば、ふつうのホテルが性にあうということが分かりました。
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