夕方になって電話を入れたら、空いてるといわれ決めました。歌津、志津川は、町が壊滅してるので宿探しに苦労します。この宿の横には仮設住宅があります、宿のすぐ下の集落も波に呑まれました。周辺では民宿が8軒あったそうですが、今は3軒。昨年9月に再開したここは、復興関係者の飯場状態ですが、被災地の雰囲気が実感出来ます。ここは高台だったのが幸いしました、ある意味、一番規模の大きいここが残ったのは幸いと言えるかもしれません。今は料理や応対には、期待出来る宿の余裕はありませんが、被災地巡りには貴重な宿のひとつです。朝食付きで7500円でした。風呂は24時間、綺麗な湯につかれます。ネット環境は新館は部屋でケーブル接続で出来ると言うことでしたが、いっぱいで旧館泊、廊下のコーナーで接続可能。無線LANの設備も見たのですが、機能してませんでした。今はともかく温かい目で・・・。
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