宿泊予定当日の朝、娘の健康に急遽異常が発生して救急車で運ばれ、急遽宿泊ができなくなってしまいました。その旨を至急伝えると同時に事情が事情だったので、できればキャンセル料の減額等を検討して頂けないかと申し上げた所、宿の主人の声のトーンは急に変わり、「今回の予約は福利厚生施設を通じて設定された物なので、福利厚生施設から具体的な減額要望等が来るのであればまだ話は分かるが、キャンセル料に関してあなたから直接要求するのは筋違いだ。」と語気強めに返答されました。そこで福利厚生施設にその事情を話した所、福利厚生施設の方はとても親切な対応をして下さり、早速電話して頂きました。そこでの回答は、「決まりは決まりなんだから守れ!」と怒鳴られただけのようでした。自分で福利厚生施設から要望されるのであれば理解できるが…と言っておきながら、支離滅裂な対応でしたし、福利厚生施設の方は泣きそうな声で私に返答して来た上に力になれなくてすいませんでしたとおっしゃっていたので、とても申し訳なく思いました。私は今回は行けなくなってしまってとても残念でしたが、できれば次回気持ち良く利用する為に最低限の配慮が頂きたかっただけなのです。例えキャンセル料のポリシーが変わらなくても、その理由のしっかりした説明や心の温かさを感じればそれで良かったのです。にも関わらず、サービス提供者側がご立腹の様子。そもそも今回の件で最も憤慨すべきは、顧客側のはずではないのか…
・規則は分かるが、状況が状況なので金銭面的もしくは心情面的に少し位の配慮はできないのか?
・自分から福利厚生施設を通せと言っておきながら、実際に連絡が行ったら話もろくに聞かずに憤慨するのはサービス提供者としていかがな物か?
折角夏休みを満喫しようと思って取ったこの1週間の休暇が、那須旅行が実現しなかったのみならず、サービス業に携わりながらまるで顧客の気持ちを顧みない心ない対応をここの宿主から受けたお陰で、本当に最悪の思い出になってしまいました。1年に一度取れるかどうかの休みのひと時です。同じような思いをする方が一人でも少なくなればと思うと同時に、サービス提供者として顧客側の立場をほんの少しでも良いから配慮頂けない物だろうかと思い、この度投稿させて頂きました。
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