温泉旅館が並び東京の奥座敷、湯河原の中心とも言える万葉公園周辺。週末の温泉客も帰り、どことなく静まり返った温泉街の中で車が結構、出入りする旅館がありました。駐車場横には古ーい建物。もしかしたら解体工事が始まるの?とも思わせる古い旅館、そこが伊豆屋さんでした。湯河原の日帰り温泉の露天風呂をネットで調べていて「混浴」という文字が妙に気になり、来てしまいました。入り口の戸が少しだけ開いていて、ホントにオープンしてるの?と不安でしたが、入っていくと「初めて?」というおかみさんらしき人の明るい声。
簡単な説明を聞き、かなり古ぼけた長い廊下を歩き、戸を開けるとそこは露天風呂の入り口。男女の区別がなく少々ドキドキです。更衣室からふと外を見ると、お風呂側から視線。うーん、男でもかなり入りにくい。その瞬間は分かりませんでしたが、湯船に入ってみると単独男性4人にカップル2組。ジロジロ見るわけにもいかず、声を聞く限りは若い女性のようでした。
混浴といえば、おじいちゃんおばあちゃんを想像したのですが、まったく想像外の世界でした。おかみさん(らしき人)に帰り際「常連さんが多いの?」と聞くと「お湯が良いから」とのお返事。それだけでもないような気がしましたけど、そこは皆さまのご想像に。
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