大晦日に、ハウステンボスのカウントダウン花火を海上から見られる(クルージング)とのことで、楽しみにして家族3人で予約しました。(クルージング代別で20,000円/1人)
当日は、ハウステンボスのライトアップを見てから行きたいと思い、宿に電話し、チェックイン時間の確認と、最寄り駅までの迎えを依頼しました。駅に着き、しばらくしても迎えが来ないため電話をすると、もう出たという返事。しばらくして、普通の軽自動車に乗ったおばちゃんが迎えに来ました。家族的な雰囲気なのかと思い、さほど気にしてはいなかったのですが、宿に到着し、部屋に案内されると、6畳一間(バス・トイレはついていましたが)にコタツがおいてあるだけ。
食事等の説明もなく、どこへ行けばいいのかもわからない。すぐに、案内してくれた方に聞いて、食事会場へ。その際、夜のクルージング代金として、4000円×3人分=12000円を支払いました。
テーブルの脇に炭火が熾してあり、牡蠣その他の海産物を持ってきてくれたのはいいけれど、ただ置いていっただけ。飲み物を頼もうとすると、外の自動販売機から買ってほしいと。焼酎のお湯割りを頼んだら、一升瓶とグラス、ポットのお湯を置いていってくれました。もちろん、味噌汁や若干の皿もありましたが、とても2万円のサービスとは思えない! 係の方が近くに付いているわけでもなく、放っておかれた状態でした。お腹の方がある程度満足したので、部屋に帰ろうとしたら、どこにいたのかおばちゃんが来て、「ごはんいかがですか」と。「もう結構です。」と言って部屋に戻りました。(翌朝のことについてはクルージングの際に聞けばよいと思っていました)
テレビを見ようとしても、アフターマーケットのリモコンで、テレビは全く反応しない、冷蔵庫はあってもコンセントが外れており、いつ、誰が入れたのかわからない缶飲料が3本。(もちろん、恐ろしいので手はつけませんでした)
夜11時半になってもクルージングの連絡がないので、外に行って見ると、宿の人が誰もいない、とやはりクルージングを申し込んだ他の宿泊客の方と、なぜか警察の方が。警察の方も、宿の方や携帯電話に電話しても連絡がつかないとおっしゃっていました。
仕方がないので、クルージングは諦めて部屋に戻り、押入れから布団を出して、コタツに足...
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