宮崎の山奥、椎葉村にある旧家です。
この家自体に、日本版のロミオとジュリエットのような哀しい物話があり、一層この館に価値を与えますが、建物自体が築300年前後の大変立派な建物で建築物として見る価値が十分にあります。
椎葉村が平家の落人の村ということだからかわかりませんが、この館が建てられた300年前ですら、追われていることを意識してか秘密の部屋を作っていることに正直驚かされました。
と、いいことばかり書きましたが、最大の難点が・・・・・・・・・。
とにかく椎葉村に行くのが大変です。
宮崎や熊本から、車で片道4時間を覚悟して行きましょう。
また梅雨や台風にぶつかると、通行止になりがちです。
余裕を持って足を運んでください。
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