道の駅うたしないチロルの湯に隣接した、温泉宿泊施設です。道の駅に寄ったついでに、立ち寄り湯として利用もできるので良いですね。
チロルの湯という名前が付けられたのは、景色や気候がスイス・オーストリアのチロル地方によく似ているからとか。なるほど建物の外観は、そのような建て方をしていて雰囲気は良かったです。
中に入ると床はじゅうたん張りとなっていて、スリッパはありませんでした。私としては、楽な感じで良かったのですが、これには賛否がありそうです。(でもレストラン内ではスリッパ使用でした。スリッパがあり、レストランでのみ使用可。)
お風呂は大浴場、露天風呂、サウナ、寝湯、うたせ湯、泡風呂と種類が多かったです。
泉質は含硫黄-ナトリウム炭酸水素塩泉で温度は18.5℃、沸かしているようですね。色は茶褐色をしており、温度もほどよく、体もよく温まりました。
床から3~40センチほど上にあがって、その一面をすのこ張りにしたようなコーナー(4~5人位寝そべられるところ)があり、浴室内の休憩所みたいな感じでした。ほてった体を冷ますのに、ちょうど良かったです。(寝そべられるからね)
露天風呂は泡風呂になっていました。庭園風になっていましたが、壁が少し高く、周囲の景色はあまり見えませんでした。しかし、壁にはメルヘン風な絵が描いてあり、ここでもチロルが強調されているみたいでしたが、気分がやわらぎ、それも良かったと思いました。
道の駅と隣接はしていますが、少し離れているので静かでした。
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