お部屋はきれいなビジネスホテルといった感じです。
食事は全て“マクロビオテック”:身体にストレスが掛かる食品とされる肉・砂糖・乳製品
を避け、玄米・野菜・豆といった食品を、季節に合わせた選び方と油抜きの調理法で作られたものになります。肉無し、油無しの薄味で、ディナー前菜として「きゅうりのみの寒天よせ・そのキュウリの皮のきんぴらもどき?」ということで緑色1色の2品がちょこんと載ったプレートが運ばれてきたのを見ると、正直、旅先での1番の楽しみである食事に対するウキウキテンションがガクッと落ちてしまいましたが、全体的に健康に良いと思える野菜本来のおいしさを引き出し活かしたような料理で、自宅での献立や調理法の後学の為になりました。
日頃からオーガニックや自然食などへの興味や意識が強い方、ダイエット中の方などには特にとても良いと思います。が、当然ながら薄味で量も控えめなゆえに、食欲旺盛な健康成人男女にとっては、結果的にはかえってストレスが掛かるかも(笑)しれません。数時間後に空腹感を覚えたのにはちょっとショックでした。
周辺には歩いて行けるコンビニやお店は何もありません。
宿泊施設内の売店はオーガニック製品とペットボトル等飲料が少し置いている小規模なもので、しかも18時台には早くも閉店。施設内には自販機も無い為、手持ち飲料無い状況で以降喉が渇いて冷たい飲み物やお水を飲みたくなったら・・・我慢するしかないという非常にやるせない状況に陥ります。しかしそこでたとえ「20-30分歩けばコンビニがあるのなら、夕涼みの散歩がてら気持ち良いじゃないか!歩いて行ってみよう♪」と前向きに思えても、一歩外に出て街灯が一切無く真っっ暗で先が全く見えない道を目にした途端に、そんな意欲も瞬時に萎えます。周囲に木々が茂った森の中の道で本っっ当に笑っちゃう程のまさに真っ暗。怖くて出来ませんでした。あれはリアルな肝試しですよ。自家用車ではなく電車で行かれる方はその辺りも事前確認、準備には注意した方が良いです。
宿泊先スタッフの方からは事前にこのような点のご案内はありませんでしたし、1日1回のみの無料送迎車以外でのアクセスとしてのバスについてお聞きした時も明快なお答えをいただけず、自分達で観光案内所とバス運転手さんにお聞きして無事到着。着いてみると、スタッ...
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