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日本にある裏側に回れる滝(裏見の滝)8選

Japanese bridge spanning across a park with a waterfall streaming behind it
画像提供: Romeo A / Unsplash
Tripadvisor
著者:Tripadvisor2022年9月26日 3分で読める

滝の裏側から流れ落ちる水を眺められる「裏見の滝」をご紹介します。暑い毎日が続きますが、少しでも涼んでいただければ幸いです。

鍋ヶ滝(熊本県)

阿蘇山の北、熊本県小国町にある「鍋ヶ滝」は、水のカーテン越しに美しい緑が美しいスポット。お茶のCMにも使われて一躍有名に。

鍋ヶ滝(熊本県)
画像提供: LondonTellさんの投稿写真
落水の裏を通ることができて、すごく神秘的。もちろん水しぶきは覚悟で行きましょう。駐車場から階段を下ると見えてきます。
— 麻貴 山さんの口コミ
People admiring the transparency of the 鍋ヶ滝(熊本県)
画像提供: たけとらさんの投稿写真

慈恩の滝 (大分県)

大分県天瀬町と玖珠町の境にある「慈恩の滝」。高さ30mの2段落としの滝で、水量も多く迫力満点。鍋ヶ滝からは車で1時間ほど。

慈恩の滝 (大分県)
画像提供: n_a-ikawa
この滝、ぐるっとまわって滝の裏側に行くことができ、(足元がすべりやすいので注意。ヒールの靴は危険です)滝の裏はまさにイオン天国。涼しい風とともに霧のような水が顔に頭に、全身についてきます。結構水もかかりますw
— ぢゅんぢゅん1125さんの口コミ

月待の滝 (茨城県)

茨城県久慈郡大子町にある高さ15m、幅10m、普段は二筋で、水量が増えると三筋に流れ落ちる滝。「くぐり滝」「裏見の滝」などとも呼ばれます。

月待の滝 (茨城県)
画像提供: フロムニイザさんの投稿写真
裏見の滝とも呼ばれているだけあって、滝の後ろ側に回ると、流れ落ちる水が岩の間から見られる珍しい滝です。かなり近くまで行けるので、マイナスイオンもたっぷり浴びることができます。
— Mitch2001さんの口コミ

雷滝 (長野県)

長野県高山村、松川渓谷高さ約30mの大滝。流れ落ちる滝が雷鳴のような轟音を立てることから雷滝と呼ばれているとか。他にも多くの滝があり、滝めぐりも楽しい。

雷滝 (長野県)
画像提供: takasimasenshou
5月に行った為か、水量がとても多く、滝の裏側と通るときは、怖いくらいだった。でもなかなか出来ない体験なので、近くに来たらぜひ立ち寄ったほうがいいと思う。
— ももぶーさんの口コミ

龍頭が滝 (島根県)

落差40mの雄滝と30mの雌滝からなる「龍頭が滝」。中国地方随一の名瀑といわれ、滝の裏側の岩窟には滝観音が祀られています。

龍頭が滝 (島根県)
画像提供: komu38さんの投稿写真
駐車場からは1km程度歩きます。トイレ、飲料水等忘れなく、入り口にあります。滝の裏側からの景色は最高です。人も少ないのでゆっくりしたい人におすすめです
— jack1199さんの口コミ

壇鏡の滝 (島根県)

同じく島根県の沖合に浮かぶ隠岐諸島の島後島にある「壇鏡の滝」は、落差約40mの雄滝と雌滝からなり、雄滝は裏側から見ることができます。

壇鏡の滝 (島根県)
画像提供: 華ちゃん
鳥居をくぐって木立のあいだの参道を登っていくと2つの滝を背に壇鏡神社があります。右側の滝は裏側へ行くことができ、落ちてくる水を見上げるとすーっとします。
— kt_ebsさんの口コミ

陣馬の滝 (静岡県)

源頼朝が富士の巻狩りで近くに陣を張ったことが由来とされる静岡県富士宮市の「陣馬の滝」。夏場は滝壺で泳ぐこともできます。

陣馬の滝 (静岡県)
画像提供: アイランドジロウさんの投稿写真
前日に拝見した白糸の滝と比べるとやはり規模が違い小ぶりな滝ですが滝の目の前まで行けるのがとても良いですね。
— アイランドジロウさんの口コミ

裏見ヶ滝 (東京都)

伊豆諸島の一つ八丈島にある「裏見ヶ滝」。近くには男女混浴で水着着用の「裏見ヶ滝温泉」もあり、滝と見物とセットで楽しめます。

裏見ヶ滝
画像提供: 宏章 上さんの投稿写真
滝としては小さい方ですが、流れる滝の裏側を歩いて通れるようになっていて、周りの森林からは不思議な気を感じる事が出来ました。又、近くには無料で入れる混浴(水着着用)の温泉があります。
— purin1116さんの口コミ

いかがでしたか? 小さいころきっと憧れた滝の裏側、意外に行けるところがたくさんあるものですね。雨の時期は水量も多く危険ですので、梅雨入り前か、梅雨明け後に訪れてみてください!