自然の中に溶け込み、規模は大きくありませんがゆっくり、静かに鑑賞することができます。常設展もなかなかですが、企画展もよく ,特に 藤田嗣治と陽気な仲間たちの企画展は見ごたえがありました。
銀座の日動画廊には何度か行ったことがありますが、ここ笠間日動美術館は初めて。分館の春風萬里荘の茶会に参加したくて、訪ねてみました。 企画展示館やフランス館にはピカソ、シャガール、モネ、ゴッホ、ルノワール、藤田嗣治などの名だたる画家たちの作品。野外彫刻庭園はほかと比べてしまうとあまり規模は大きくはありませんが、パレット館は圧巻でした。最初、パレット館と聞いてもピンときませんでしたが、パレット上で一枚の絵画になってるんですね。壁一面、全部で何枚あるのでしょうか。お見事としかいいようがない。
7月に猫の写真展をやっていて、 初めて訪れ、 今度は藤田嗣治展を…というので、 猫好きの友人と行ってきました。 藤田嗣治といえば裸婦と猫。 ただ、美術館の展示室があまり大きくないためか、 展示品の数は思っていたよりだいぶ少なかったです。 とはいえ、前回も今回も『いいな』と思ったのは、 やはりパレット館。 どんなに見ても見飽きない。 規模は小さめだけど、 絵画や彫刻、様々な作品が展示してある、 素敵な美術館だと思います。
ルノアール、ゴッホ、ピカソといった有名作家の作品が常設展示されていて、いつでも見られる。企画展示館から竹林や彫刻庭園を抜けてフランス館の方へ行くアプローチも雰囲気がある。静かでレベルの高い、いい美術館だと思う。
茨城県陶芸美術館を訪れたついでと言っては失礼だが近くなので尋ねて見た。企画展は「アートとイート/食にまつわる美術のはなし」というテーマでの展示。高橋由一や北大路魯山人など日本人作家の作品で構成されていたせいか、全体に暗いイメージで『食』という明るく楽しいイメージとはかなり印象が違った。…