明治神宮 御苑
明治神宮 御苑
4.5
旅行者の感想
明治神宮の中にありますが、違った趣のある散策路です。また、パワースポットの清正井はここにあります。
2023年8月
渋谷区代々木神園町にある「明治神宮御苑」についての情報を発信していきます。「明治神宮御苑」を訪れたのは2023年9月20日です。「明治神宮御苑」へのアクセスは、JR山手線「原宿駅」を利用するのがお薦めです。「原宿駅」の西口を出ると、目の前に「明治神宮」の「一の鳥居」が見えます。東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前駅」を利用しても2番出口から出ると目の前に「神宮橋」があり、それを渡ると「一の鳥居」が見えます。「明治神宮御苑」の入口は、通常は「御苑北門」となります。「大鳥居」を潜って80mほど進むと左手に小径があります。その突き当りに「御苑北門」があります。「御苑東門」は、正月三が日、花菖蒲が見ごろとなる6月に開門します。「御苑東門」は、「一の鳥居」から徒歩6分500mほどの左手にあります。 「明治神宮御苑」は、「明治天皇」が体の弱かった「昭憲皇太后」の運動のために整備して花菖蒲を植えるなどして、遊歩庭園として明治36年(1903年)頃に造営してものです。そして、「明治神宮」が代々木に決定されたのは、「明治神宮御苑」が大きな理由だったそうです。また、この「明治神宮」の雑踏に比べ、人ごみもさほどなくゆっくりと散策できる空間で、心が落ち着きます。 ★《「明治神宮御苑」のお薦め散策ルート》 ①「隔雲亭」⇒②「御釣台」⇒③「南池」⇒④「菖蒲田」⇒⑤「清正井」⇒⑥「つつじ山」 「明治神宮御苑」の見どころ等は下記に取りまとめてありますので、参考にしていただければ幸いです。「明治神宮御苑」と「明治神宮」に参拝した後に、「神宮外苑」等を訪れると更に、歴史と自然と触れ合うことができます。 01_【一口メモ】 ⑴ 所在地…〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1−1 電話:03-3379-5511(代表) ⑵ 「明治神宮御苑」の開苑時間 ア 3月~10月…9時00分~16時30分 イ 11月~2月…9時00分~16時00分 ウ 6月中…8時00分~17時00分(土日18時00分) ⑶ 御苑維持協力金…500円 ⑷ 「明治神宮御苑」の休業日…なし(年中無休) 02_【「明治神宮御苑」の見どころ】 ★《「明治神宮御苑」の入口》 「明治神宮御苑」の入口は、通常は「御苑北門」となります。「大鳥居」を潜って80mほど進むと左手に小径があります。その突き当りに「御苑北門」があります。「御苑東門」は、正月三が日、花菖蒲が見ごろとなる6月に開門します。「御苑東門」は、「一の鳥居」から徒歩6分500mほどの左手にあります。 ⑴ 「明治神宮御苑」の概要~昭憲皇太后のために整備された庭園~ 「社殿」の南側には、約83,000㎡ある緑豊な「明治神宮御苑」があります。「明治神宮御苑」は、江戸時代に「加藤家」、「井伊家」の下屋敷の庭園でしたが、明治時代に宮内省の所管となり、「南豊島御料地」と呼ばれました。その後、「明治天皇」が身体の弱かった「昭憲皇太后」の運動のために、遊歩庭園として明治36年(1903年)頃に整備しました。「明治神宮」の鎮座地が代々木に決定されたのは、この「明治神宮御苑」が大きな理由のひとつでした。「明治神宮御苑」の入口には、苑内で見られる花やメジロ、ジョウビタキ、ヤマガラ、オオタカ、ヒヨドリ、アカゲラなどあまり目にすることない鳥の写真が飾られています。春にはつつじが色づき、6月になると花菖蒲(はなしょうぶ)が梅雨時期をあざやかに彩り、秋から冬にかけては紅葉が色鮮やかに染まります。 ちなみに、「明治天皇」がこの地に行幸されたのは明治19年(1886年)1月の1回のみですが、「昭憲皇太后」は明治42年(1909年)6月までに9回行啓になっています。 ⑵ 「菖蒲田」 「菖蒲田」が造営された当時は、「菖蒲田」には花菖蒲が80余種しか植えられていませんでした。現在は、約150種1,500株の花菖蒲が咲き誇ります。6月上旬から7月中旬にかけては、「菖蒲田」が見ごろを迎え、白やピンク、紫など、色とりどりの花菖蒲が周囲を緑で囲まれたその中に咲く光景は圧巻です。ただし、この「菖蒲田」は、全体を一望することができず、小径を歩きながら観賞するように設計されています。途中には、茅葺屋根の「四阿」や「八つ橋」などがあります。ちなみに、「四阿」とは、「東屋」とも書き、庭園や公園などに休息のために設けられている簡素な建物のことです ⑶ 「隔雲亭」 「隔雲亭」は、御苑の北門方面にあり、明治33年(1900年)に「明治天皇」が「昭憲皇太后」のために建てた数寄屋造りの木造家屋のご休所です。「隔雲亭」は、第二次世界大戦の戦災により焼失しまいました。現在の建物は昭和33 年(1958年)に再建されたものです。現在、「隔雲亭」への立ち入り禁止です。「隔雲亭」の中は茶室となっており、「座礼の間」と「立礼の間」があります。時々お茶会が開催されているそうです。 ⑷ 「清正井」 「清正井」は、「加藤清正」が掘ったと伝えられる都内有数の名湧水です。「清正井」は、毎分平均60ℓの水量があり、水温は四季を通じて15℃程度と一定し、湧水は一年中絶えることはないそうです。「清正井」へ着くなり、この圧倒的な透明感には驚かされました。その透明度により底の石がはっきりと見えています。まさに、これぞ清水と言うのでしょうね。あまりにも透明なので、その美しさで感動してしまいます。この「清正井」は「明治神宮」で最も有名な「パワースポット」とし多くの人が訪れるそうです。「清正井」の場所は風水上、「富士山」から「皇居」へ向かう気の流れである「龍脈」の上にあり、「清正井」が「龍穴」となっていることが、「パワースポット」と言われる由縁とのことです。「清正井」の湧水は、悪い気を浄化して運気を向上させるパワーがあり、特に「金運アップ」に効果があると言われています。江戸時代のはじめに、名武将として知られる「加藤清正」が掘ったと伝えられるこの井戸は、画像を待ち受け画面にすることで、さまざまなご利益があるといわれています。 ⑸ 「南池」 御料地時代の面影を残す「南池」は、社殿の南側にあることからと名付けられたそうです。夏には「睡蓮」や「コウホネ」の花が咲きます。水源は「清正井」で南参道の「神橋」の下を流れ、苑外へ出ると暗渠となって原宿・竹下通りの下を流れ、「渋谷川」(暗渠)に注いでいます。池の周辺では野鳥が水浴びをする姿や晩秋から初冬には渡り鳥が訪れるなど、神宮の杜の豊かないとなみを感じることができます。「昭憲皇太后」はこの池で釣りを楽しまれたそうです。そして、それを知った「明治天皇」が池にコイやフナを放すよう命じたそうです。 ⑹ 「お釣台」 「南地」に張り出した「お釣台」があります。「昭憲皇太后」は、ここで釣りを楽しみました。ある日、赤腹のイモリがかかってお笑いになったことがあり、それを聞いた明治天皇は「コイやフナを放しなさい。」と侍従へ指示をされたそうです。また、「昭憲皇太后」は、お釣りになった魚はすべて水中に戻されていました。

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エリア: 渋谷、原宿、恵比寿
日本の「カワイイ文化」を牽引する渋谷・原宿エリアには、無数の買い物スポットが集中。渋谷センター街や原宿竹下通り、表参道などに沿って、流行のアパレルや雑貨の話題店が軒を連ねます。緑が恋しくなったら、明治神宮や代々木公園でリフレッシュしましょう。対して恵比寿は落ち着いた大人の雰囲気。エビスビール記念館では街名の由来になったビールについて学べるほか、周辺では人気のラーメン店などで食事が楽しめます。
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4.5
238件の口コミ
とても良い
113
良い
94
普通
29
悪い
1
とても悪い
1

junjun
東京都心, 東京都7,851件の投稿
2023年8月 • カップル・夫婦
渋谷区代々木神園町にある「明治神宮御苑」についての情報を発信していきます。「明治神宮御苑」を訪れたのは2023年9月20日です。「明治神宮御苑」へのアクセスは、JR山手線「原宿駅」を利用するのがお薦めです。「原宿駅」の西口を出ると、目の前に「明治神宮」の「一の鳥居」が見えます。東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前駅」を利用しても2番出口から出ると目の前に「神宮橋」があり、それを渡ると「一の鳥居」が見えます。「明治神宮御苑」の入口は、通常は「御苑北門」となります。「大鳥居」を潜って80mほど進むと左手に小径があります。その突き当りに「御苑北門」があります。「御苑東門」は、正月三が日、花菖蒲が見ごろとなる6月に開門します。「御苑東門」は、「一の鳥居」から徒歩6分500mほどの左手にあります。
「明治神宮御苑」は、「明治天皇」が体の弱かった「昭憲皇太后」の運動のために整備して花菖蒲を植えるなどして、遊歩庭園として明治36年(1903年)頃に造営してものです。そして、「明治神宮」が代々木に決定されたのは、「明治神宮御苑」が大きな理由だったそうです。また、この「明治神宮」の雑踏に比べ、人ごみもさほどなくゆっくりと散策できる空間で、心が落ち着きます。

★《「明治神宮御苑」のお薦め散策ルート》
①「隔雲亭」⇒②「御釣台」⇒③「南池」⇒④「菖蒲田」⇒⑤「清正井」⇒⑥「つつじ山」

「明治神宮御苑」の見どころ等は下記に取りまとめてありますので、参考にしていただければ幸いです。「明治神宮御苑」と「明治神宮」に参拝した後に、「神宮外苑」等を訪れると更に、歴史と自然と触れ合うことができます。

01_【一口メモ】
⑴ 所在地…〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1−1 電話:03-3379-5511(代表)
⑵ 「明治神宮御苑」の開苑時間
ア 3月~10月…9時00分~16時30分
イ 11月~2月…9時00分~16時00分
ウ 6月中…8時00分~17時00分(土日18時00分)
⑶ 御苑維持協力金…500円
⑷ 「明治神宮御苑」の休業日…なし(年中無休)

02_【「明治神宮御苑」の見どころ】
★《「明治神宮御苑」の入口》
「明治神宮御苑」の入口は、通常は「御苑北門」となります。「大鳥居」を潜って80mほど進むと左手に小径があります。その突き当りに「御苑北門」があります。「御苑東門」は、正月三が日、花菖蒲が見ごろとなる6月に開門します。「御苑東門」は、「一の鳥居」から徒歩6分500mほどの左手にあります。
⑴ 「明治神宮御苑」の概要~昭憲皇太后のために整備された庭園~
「社殿」の南側には、約83,000㎡ある緑豊な「明治神宮御苑」があります。「明治神宮御苑」は、江戸時代に「加藤家」、「井伊家」の下屋敷の庭園でしたが、明治時代に宮内省の所管となり、「南豊島御料地」と呼ばれました。その後、「明治天皇」が身体の弱かった「昭憲皇太后」の運動のために、遊歩庭園として明治36年(1903年)頃に整備しました。「明治神宮」の鎮座地が代々木に決定されたのは、この「明治神宮御苑」が大きな理由のひとつでした。「明治神宮御苑」の入口には、苑内で見られる花やメジロ、ジョウビタキ、ヤマガラ、オオタカ、ヒヨドリ、アカゲラなどあまり目にすることない鳥の写真が飾られています。春にはつつじが色づき、6月になると花菖蒲(はなしょうぶ)が梅雨時期をあざやかに彩り、秋から冬にかけては紅葉が色鮮やかに染まります。
ちなみに、「明治天皇」がこの地に行幸されたのは明治19年(1886年)1月の1回のみですが、「昭憲皇太后」は明治42年(1909年)6月までに9回行啓になっています。
⑵ 「菖蒲田」
「菖蒲田」が造営された当時は、「菖蒲田」には花菖蒲が80余種しか植えられていませんでした。現在は、約150種1,500株の花菖蒲が咲き誇ります。6月上旬から7月中旬にかけては、「菖蒲田」が見ごろを迎え、白やピンク、紫など、色とりどりの花菖蒲が周囲を緑で囲まれたその中に咲く光景は圧巻です。ただし、この「菖蒲田」は、全体を一望することができず、小径を歩きながら観賞するように設計されています。途中には、茅葺屋根の「四阿」や「八つ橋」などがあります。ちなみに、「四阿」とは、「東屋」とも書き、庭園や公園などに休息のために設けられている簡素な建物のことです
⑶ 「隔雲亭」
「隔雲亭」は、御苑の北門方面にあり、明治33年(1900年)に「明治天皇」が「昭憲皇太后」のために建てた数寄屋造りの木造家屋のご休所です。「隔雲亭」は、第二次世界大戦の戦災により焼失しまいました。現在の建物は昭和33 年(1958年)に再建されたものです。現在、「隔雲亭」への立ち入り禁止です。「隔雲亭」の中は茶室となっており、「座礼の間」と「立礼の間」があります。時々お茶会が開催されているそうです。
⑷ 「清正井」
「清正井」は、「加藤清正」が掘ったと伝えられる都内有数の名湧水です。「清正井」は、毎分平均60ℓの水量があり、水温は四季を通じて15℃程度と一定し、湧水は一年中絶えることはないそうです。「清正井」へ着くなり、この圧倒的な透明感には驚かされました。その透明度により底の石がはっきりと見えています。まさに、これぞ清水と言うのでしょうね。あまりにも透明なので、その美しさで感動してしまいます。この「清正井」は「明治神宮」で最も有名な「パワースポット」とし多くの人が訪れるそうです。「清正井」の場所は風水上、「富士山」から「皇居」へ向かう気の流れである「龍脈」の上にあり、「清正井」が「龍穴」となっていることが、「パワースポット」と言われる由縁とのことです。「清正井」の湧水は、悪い気を浄化して運気を向上させるパワーがあり、特に「金運アップ」に効果があると言われています。江戸時代のはじめに、名武将として知られる「加藤清正」が掘ったと伝えられるこの井戸は、画像を待ち受け画面にすることで、さまざまなご利益があるといわれています。
⑸ 「南池」
御料地時代の面影を残す「南池」は、社殿の南側にあることからと名付けられたそうです。夏には「睡蓮」や「コウホネ」の花が咲きます。水源は「清正井」で南参道の「神橋」の下を流れ、苑外へ出ると暗渠となって原宿・竹下通りの下を流れ、「渋谷川」(暗渠)に注いでいます。池の周辺では野鳥が水浴びをする姿や晩秋から初冬には渡り鳥が訪れるなど、神宮の杜の豊かないとなみを感じることができます。「昭憲皇太后」はこの池で釣りを楽しまれたそうです。そして、それを知った「明治天皇」が池にコイやフナを放すよう命じたそうです。
⑹ 「お釣台」
「南地」に張り出した「お釣台」があります。「昭憲皇太后」は、ここで釣りを楽しみました。ある日、赤腹のイモリがかかってお笑いになったことがあり、それを聞いた明治天皇は「コイやフナを放しなさい。」と侍従へ指示をされたそうです。また、「昭憲皇太后」は、お釣りになった魚はすべて水中に戻されていました。
投稿日:2023年9月22日
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v35p_trip
札幌市, 北海道14,629件の投稿
2023年1月 • 一人
こちらは、原宿駅より明治神宮へ歩いて5分くらいでしょうか?左手にあります。
入園料500円を支払い入ります。
園内はアップダウンがある日本庭園風の庭で時期が悪かったので花などは見れませんでしたが、池・レトロな家屋・井戸(渋谷川の源流)などのもどころが沢山ありました。
ここにいると東京にいることを忘れます。
投稿日:2023年1月24日
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OnAir803420
東京都心, 東京都7,784件の投稿
2022年2月
以前 こちらを訪問した際 [南池]の案内板に[冬は水鳥の楽園]、苑内の見所として[11月~3月頃 おしどり かも等の水鳥]とあったので 水鳥と会えることを期待し 2月18日訪問するも 運が悪かったのか 水鳥には1羽とも会えず 鯉との対面のみでした。冬季に水鳥と会えることを期待し 訪問される方は 入苑料として 500円必要ですが 全く会えないこともある点 留意した方が良いかも知れません。 一方[清正井]は 何度見ても 水の美しさに驚かされ、流石に[東京の名湧水57選]の一つであり、渋谷区内で選定されている 唯一の名湧水であること納得です。
投稿日:2022年2月19日
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asaka19691216
練馬区, 東京都33,749件の投稿
2020年11月
明治神宮内にある有料の明治天皇・皇后ゆかりの庭園。
今年の年始にも訪問しましたが、ちょうど紅葉が見れる時期なのでまた来ちゃいました。
2度目の訪問ですがいつ来ても素敵な場所ですね。
ばっちりきれいな紅葉が見れました。

年始には1時間ぐらいならばなければならなかった清正井は今回は並ばずにすぐに見れました。
とても素敵な場所ですがここは年始には来てはいけませんね。 
投稿日:2020年12月11日
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T.I.
相模原市, 神奈川県7,273件の投稿
2020年11月
明治神宮にある有料の庭園です。花菖蒲の見頃の時期ではありませんが、緑豊かで風情があり、都心の中の憩いの場です。隔雲亭、菖蒲田、南池、清正井をゆっくりと廻りましたが、人が集まっていたのは清正井周辺だけ、落ち着いて散策することができました。東門は11月現在閉鎖中、入退場は北門だけになっています。
投稿日:2020年11月21日
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kaminarikozo
東京都心, 東京都2,378件の投稿
2019年11月
環境整備協力費という名目の入場料500円が必要。
御苑内は、とてもよく整備されていて、東屋、明治天皇が釣りを楽しんだという池にお釣り台、菖蒲田、清正の井戸……などがある。
ゆっくり歩いて1周15分ほどか。
投稿日:2020年4月27日
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Atsuko Mc
ロンドン, イギリス827件の投稿
2019年11月
秋の一日、七五三詣で賑わう神宮に比べて静かな庭園でした(入場料500円)。初夏には菖蒲の花が綺麗なのでしょうけれど(人が多そう・・・)充分風情がありました。清正井のことは知らなかったものの、一応行列に並んで手を水に浸しました。閉園時間ぎりぎりまで散策しましたが、時間になっても外国人がまだ何人も残っていて係のお兄さんが必死で追いかけて行きました、ご苦労様です。前回は時間切れだったゆえ、今回拝観出来て本当によかったです。他の季節にも訪ねてみたいです。
投稿日:2020年4月3日
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2020年3月
この庭園を歩いていると〜東京都渋谷区にいるなんて信じられなくなって来ます。どこか地方の山の中に来てしまった感じを覚えます。園内には、パワースポットとして人気を博した「清正井」があります。大ブームの時には、この御苑に入るのに整理券が配られたほどです。今は入場制限なんてありませんが、まだまだ清正井目当ての人はきてます。井戸の前で、写真を撮るために3組は並んでいました。入場は有料ですが〜雪景色もいし紅葉もよし、年中楽しめる庭園です。
投稿日:2020年3月3日
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chappykappa
伊勢原市, 神奈川県59件の投稿
2020年1月 • 一人
初めて訪れて、最初に見た池の辺りで、目の前にカワセミが?!5分ほどじっとしていました。とてもラッキー(^^)
清正の井戸が目的でしたが、たどり着くまでの散策はとても素敵な時間でした。
投稿日:2020年1月26日
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japanese doremi
中央区, 東京都14,259件の投稿
2019年12月
時期にもよるでしょうが、この時期は観光客も少なく、静かな、そして緑ある「明治神宮 御苑」でした。
安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将、「加藤清正」が掘ったといわれている「清正井」目的で、12月ごろに訪れたのですが、観光客も少なく、静かでした。やはり、「花菖蒲」が見ごろの6月頃は観光客も多いのですかね?
まぁー、観光客も少ない時期の「明治神宮 御苑」も静かで良いですよ。
投稿日:2020年1月16日
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