明治神宮
ガイド
1920年に創建された明治神宮には明治天皇・昭憲皇太后が祀られています。第2次世界大戦後に修復されました。2つの大きな鳥居をくぐって参拝しましょう。都心でも内苑は緑にあふれ、年間を通して多くの参拝者が訪れています。和服姿で結婚式を挙げるカップルを見かけることも。玉砂利が敷き詰められていますので、歩きやすい靴をお勧めします。 電車のアクセス:原宿駅(JR山手線)下車徒歩3分 など
所要時間: 1-2 時間
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明治神宮を満喫するイチ押しの方法
エリア
住所
エリア: 渋谷、原宿、恵比寿
日本の「カワイイ文化」を牽引する渋谷・原宿エリアには、無数の買い物スポットが集中。渋谷センター街や原宿竹下通り、表参道などに沿って、流行のアパレルや雑貨の話題店が軒を連ねます。緑が恋しくなったら、明治神宮や代々木公園でリフレッシュしましょう。対して恵比寿は落ち着いた大人の雰囲気。エビスビール記念館では街名の由来になったビールについて学べるほか、周辺では人気のラーメン店などで食事が楽しめます。
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4.5
バブル評価 5 段階中 4.58,284件の口コミ
とても良い
4,431
良い
3,134
普通
647
悪い
54
とても悪い
19

みるく
東京都心, 東京都243件の投稿
バブル評価 5 段階中 5.0
2023年12月 • 一人
原宿駅を出るとすぐに入り口がありますが、本殿?まで歩きます。途中きれいな飲食店やお土産屋さんがありました。お手洗いもきれいです。初詣時期を外して年末に行きましたが、それなりに参拝客はいました。外国人の方も多かったです。都心なのに自然がたくさんあり、歩いているだけで癒される空間です。
投稿日:2024年1月9日
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ckroad
川崎市, 神奈川県9,210件の投稿
バブル評価 5 段階中 4.0
2023年10月 • 一人
10月の土曜日、久しぶりに、明治神宮へお参りしました。素晴らしい快晴に恵まれました。
晴れの佳き日に、神前結婚式の方々をお見掛けしました。
御朱印を頂こうとしましたが、なぜか待ち行列がなかなか進まず、書置きの御朱印を頂きました。
投稿日:2023年10月17日
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Maya
3件の投稿
バブル評価 5 段階中 1.0
2023年9月 • 一人
沢山の外国人がルールやマナーを無視して群れています。明治神宮はもう神聖な神域ではないように思います。授与所で何十個もの御守りを手に持ち、会計もせず、後ろで待つ人々を無視する白人の団体…授与所をお土産屋さんと思っているのでしょうか。

どうしても受けたい御守りがあり、仕方なく授与所に立ち寄りましたが、中にいる巫女装束を身につけたアルバイトの女性達の態度が非常に悪い。アルバイト同士でケラケラ笑いながら雑談をしていて待っている客を見つけると話の腰を折られたからか睨みを効かせてきます。無言で御守りを取り上げ、料金を請求されます。心のこもらない締めの言葉。接客が嫌なら巫女のアルバイトなどしなければいいのに。
投稿日:2023年9月29日
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junjun
東京都心, 東京都7,851件の投稿
バブル評価 5 段階中 5.0
2023年8月 • カップル・夫婦
渋谷区代々木神園町にある「明治神宮」についての情報を発信していきます。「明治神宮」を訪れたのは2023年9月20日です。平日にもかかわらず、沢山の参拝客と観光客で賑わっていました。特に、海外の方には人気があるらしく、比率でいうと日本人が4割、外国の観光客が6割くらいに思えました。一瞬、自分自身が外国にいるのかなと錯覚しました。そして、ほとんどの外国の観光客の人たちは、おみくじを引いたり、お守りを買ったりしていました。そして、驚いたことに最近はスマホの機能が発達したせいか、おみくじを一瞬で翻訳する光景も見かけました。
最初に、「明治神宮」へのアクセスは、JR山手線「原宿駅」を利用するのがお薦めです。「原宿駅」の西口を出ると、目の前に「明治神宮」の「一の鳥居」が見えます。東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前駅」を利用しても2番出口から出ると目の前に「神宮橋」があり、それを渡ると「一の鳥居」が見えます。
「明治神宮」の参拝の前に、最初に「明治神宮」の概要と歴史を紐解いてみたいと思います。まず、概要ですが、「明治神宮」は、東京都渋谷区にある神社で、東京ドーム15個分、およそ70万㎡の広さがあります。大都会の中にありながら境内は都心とは思えないほど豊かな緑に恵まれています。「明治神宮」の創建にあたって全国から献木された約10万本を植栽されているので、それらの木々は大きく成長し、散策すると森林浴ができ、心が癒やされるパワースポットでもあります。
次に、その歴史を紐解いてみると、「明治神宮」は、第122代天皇の「明治天皇」と皇后の「昭憲皇太后」を御祭神として祀っている神社です。明治45年(1912年)に「明治天皇」が、大正3年(1914年)に「昭憲皇太后」が崩御されたことを契機に、国民から御神霊をおまつりして御聖徳を永久に敬い、お慕いしたいとの熱い願いが沸き上がり、御祭神とゆかりの深い代々木の地に、大正9年(1920年)11月1日に創建されました。創建以来、日本国民の繁栄と世界平和を祈願する場所として多くの方に親しまれており、初詣では例年日本一の参拝者が訪れます。「明治神宮」の境内には、御祭神「明治天皇」が「昭憲皇太后」のために整備して花菖蒲を植えさせられた「御苑」や重要文化財の「宝物殿」、「明治神宮」のことがより詳しく理解できる「明治神宮ミュージアム」があります。そして、境内池の源泉として有名な「清正井」などのパワースポット等数多くの見どころが存在しています。また、「明治神宮」は、家族の幸せを願う家内安全はもちろんのこと、恋愛成就、良縁祈願、厄払い、合格祈願など、さまざまなご利益があると言われています。

★《参拝までの簡単な経路説明(原宿口からのルート)》
「一の鳥居」を潜り180mほど進むと「神橋」があります。その70m先の右手には、「明治神宮ミュージアム」が右手にあります。「明治神宮ミュージアム」を出て50mほど進むと左手に名木「代々木」、そして60m先の右手には、「フォレストテラス明治神宮」があり、そこには、CAFÉ「杜のテラス2nd」、「レストランよよぎ」などの飲食施設が入っている建物があります。その先、すぐには、左右両側に「奉献酒樽」と「奉献葡萄酒樽」が積み上げられています。「奉献葡萄酒樽」から50mほど進むと右手に「明治神宮参集殿」そして左折すると大きな「二の鳥居」があります。「二の鳥居」を潜り150mほど進むと参道は直角のカーブになっていて、そこには「明治天皇御製」があります。その80m先左手には、「手水舎」があり参拝の作法を済ませ、「三の鳥居」を潜ると正面に「外拝殿」、「内拝殿」、「本殿」がありますが参拝できるのは、「外拝殿」のみです。「外拝殿」での参拝が済んだら、「本殿」の裏手にある「宝物殿」に行って見るのもお薦めです。「宝物殿」は残念ながら閉鎖中ですが、一息つける広い芝地や「北池」、「亀石」そして「さざれ石」などもあります。こちらは、人ごみはなく、自然を満喫できる場所です。

「明治神宮」を参拝するための「明治神宮」の見どころ等は下記に取りまとめてありますので、参考にしていただければ幸いです。また、「明治神宮」に参拝した後に、「神宮外苑」等を訪れると更に、歴史と自然と触れ合うことができます。

01_【一口メモ】
⑴ 所在地…〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1−1 電話:03-3379-5511(代表)
⑵ 開閉門時間…「明治神宮」は日の出と共に開門し、日の入りに合わせて閉門するため、月により時間が異な ります。 ※年中無休となっています。
1月…6時40分~16時20分  2月…6時20分~16時50分  3月…5時40分~17時20分
4月…5時10分~17時50分  5月…5時00分~18時10分  6月…5時00分~18時30分
7月…5時00分~18時20分  8月…5時00分~18時00分  9月…5時20分~17時20分
10月…5時40分~16時40分 11月…6時10分~16時10分 12月…6時40分~16時00分

02_【アクセス】
⑴ 「原宿・明治神宮前駅」から「原宿口」へ
① 東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前駅」2番出口から徒歩1分120m
② JR山手線「原宿駅」西口から徒歩1分50m  
⑵ 「代々木駅」から「代々木口」へ
① JR山手線・総武線「代々木駅」西口から徒歩4分350m
② 都営大江戸線「代々木駅」A1出口から徒歩4分350m
⑶ 小田急線「参宮橋駅」出口から「参宮橋口」へ徒歩3分250m
⑷ 東京メトロ副都心線「北参道駅」3番出口から「代々木口」へ徒歩4分270m

03_【「明治神宮」の見どころ】
⑴ 「一の鳥居」
★ JR山手線「原宿駅」西口から徒歩1分60mほどの距離
木造の「明神鳥居」としては日本最大の大きさとなる「一の鳥居」は、高さ11m、笠木の長さ15.6m、両柱の直径1.06mとなっています。サイズは全て「旧鳥居」と同じ規模で制作されていますが、材木は「台湾檜」から「国産杉」に変更されています。「明治神宮」の8つの鳥居は、創建時はすべて台湾ヒノキを用いていていましたが、新しい「一の鳥居」は、「明治神宮」の境内で唯一の初めての杉材を使った鳥居となりました。また、新しい「一の鳥居」には、以前と同じく菊の紋が前と後ろに3つずつ付いています。これらは従来のものを外して、箔を貼り直して再利用したものだそうです。
⑵ 名木「代々木」
★ JR山手線「原宿駅」西口から徒歩5分400mほどの距離で、参道の左手、「御苑東門」の手前にあります。説明板と木の柵で保護されています。
「明治神宮」の名木「代々木」は、「代々木村の代々木」で知られていました。この地には、代々、樅の木が植えられることから村名の元となりました。「井伊家下屋敷」をへて御料地内の大樹として人目を集めましたが、江戸後期には50mもの高さで登れば江戸を見晴らせると評判となり、幕末にはこの木の上で品川沖の外国船の偵察に利用されたともいわれています。明治半ばに枯死し、太平洋戦争の末期の昭和20年(1945年)の東京大空襲で、高射砲で撃墜されたB-29が直撃し、焼失してしまいましたが戦後の昭和27年(1952年)に植え直されています。
⑶ 「明治神宮ミュージアム」
★ JR山手線「原宿駅」西口から徒歩4分300mほどの距離で参道の右手にあります。
「明治神宮ミュージアム」は、「明治神宮」の御祭神である「明治天皇」と「昭憲皇太后」のゆかりの品々を末永く保存、展示するために建てられた施設です。鎮座百年祭記念事業の一環として、令和元年(2019年)10月に開館しました。そして、「明治神宮ミュージアム」は、延床面積約3,200㎡、杜と調和する2階建ての展示施設です。建築家の「隈研吾」の設計で、ゆるやかな勾配の屋根が特徴的です。
① 施設内容
ア 1階「メインロビー」
建物に入ると、まるで木立の中にいるかのような、開放的な空間が訪れる人を出迎えます。
イ 1階「杜の展示室」
「杜の展示室」では、明治神宮の歴史や日々の営みを分かりやすく、理解できるような展示や映像を見ることができます。
ウ 2階「ロビー」
2階からは「明治神宮」の木々や参道のようすをゆったりと眺めることができます。
エ 2階「宝物展示室・企画展示室」
「宝物展示室」では、「エドアルド・キヨッソーネ」の描いた「明治天皇・昭憲皇太后」の御尊影や、修復をおこなった「六頭曳儀装車」をはじめとした御宝物を展示してあります。「企画展示室」では、定期的に展示替をし、特別展や企画展などを開催します。ちなみに、「エドアルド・キヨッソーネ」は、イタリアのジェノヴァ近郊に生まれました。「キヨッソーネ」は、明治8年(1875年)に日本政府の招きにより大蔵省紙幣寮に彫刻師として採用され、皇族や高官の肖像画も描くことになり、その写実的で威厳と品格をそなえた作風は大変好評を博しました。
オ 「六頭曳儀装車」
金色の鳳凰の彫刻を頂く馬車は英国製の国儀車で、明治22年(1889年)2月11日の憲法発布日に、青山練兵場(現在の神宮外苑)における観兵式に「明治天皇」、「昭憲皇太后」が行幸啓の折、御乗車されたものです。
カ 「御常用御机」
「明治天皇」が、実際に使っていた重厚な作りの御机です。机の上に敷かれた緋毛氈には、この机を使った跡であろうか、かすかな色の斑が今も遺っていすそうです。
キ 「御鉛筆」
この鉛筆は「明治天皇」が使用したもので、先端は天皇自ら削られた状態のままだそうです。短くなるまで使用された鉛筆は、天皇の質素倹約を旨とした人柄をあらわす一品です。
ク 「御文鎮」
御机の上に置かれていたと考えられる品の一つで、桜花管弦模様の精緻な彫刻が施されています。
《「明治神宮ミュージアム」の一口メモ》
① 開館時間…10:00 ~ 16:30 ※最終入館は閉館時間の30分前まで。
② 休館日…毎週木曜日(但し木曜日が祝日の場合は開館) ※展示替期間も休館致します。
③入館料…一般1,000円、高校生以下900円 ※小学生未満無料
⑷ 「奉献酒樽」と「奉献葡萄酒樽」
★ JR山手線「原宿駅」西口から徒歩6分450mほどの距離で、「フォレストテラス明治神宮」の先の参道の両側にあります。
「奉納酒」は、神様に捧げるためのお酒です。参道の途中に向かって右側には清酒の「酒樽」、左側にはワインの「木樽」が並びます。「清酒菰樽」は「甲東会」、「明治神宮全国酒造敬神会会員」、全国各地の酒造家から献納されたものです。「甲東会」のメンバーは大関、菊正宗酒造、月桂冠、小西酒造、櫻正宗、沢の鶴、宝酒造、辰馬本家酒造、日本盛、白鶴酒造です。「清酒菰樽」はその数何と216個もあります。ちなみに、樽には色々な大きさがありますが、明治神宮に奉納されている菰樽は「四斗樽」と呼ばれる大きさです。一斗樽は一升瓶の10倍の約18リットルなので、四斗樽の容量はその4倍の72リットルということになります。
そして、御祭神の「明治天皇」は酒好きでワインにも精通していました。「和魂洋才」を旨とし、日本の伝統のこころを守りつつ、西洋の優れた文物を採り入れた明治時代に、御在世中、まさに国民の模範となって近代化を推し進められた「明治天皇」は、断髪、洋装をはじめ、衣食住の様々な分野において西欧文化を積極的に採り入れました。食文化においても率先して洋食を召し上がり、西洋酒としては特に葡萄酒を好きだったということです。献上された「奉献葡萄酒樽」はおよそ60樽あるそうです。
⑸ 「大鳥居(二の鳥居)」
★ JR山手線「原宿駅」西口から徒歩7分550mほどの距離で「奉献葡萄酒樽」から50m
「明治神宮」の初代の「大鳥居(二の鳥居)」は、「明治神」宮が創建された大正9年(1920年)に造立されました。 高さ12m、幅17.1m、重さ13tという大きさは、木造の「明神鳥居」としては、当時、日本最大となっていました。そして、台湾の阿里山から切り出された樹齢約1500年のひのきを使い造られました。「大鳥居(二の鳥居)」は、昭和41年(1966年)7月22日に落雷により北側の柱(参道から見て右側)が破損してしまいました。新しい鳥居は、昭和50年(1975年)12月23日に再建され、奉納された翌年の昭和51年(1976年)に、「初代大鳥居」は、埼玉県さいたま市の「氷川神社」に寄贈されました。「明治神宮」では白木でしたが、「氷川神社」では他の鳥居に合わせて朱色に塗られています。
⑹ 「明治天皇御製」
★ JR山手線「原宿駅」西口から徒歩9分750mほどの距離で直角のカーブの所にあります。
「明治天皇御製」
⇒「ちはやふる 神のひらきし 道をまた ひらくは人の ちからなりけり」
※神の開いた道を、さらに開くのは人の力で、それをさらに開くかどうかはあなたの努力次第である。
「昭憲皇太后御歌」
⇒「橿原に 宮居ましけむ 昔より 日嗣かはらぬ  國はこのくに」
  ※神武建国の昔から、天皇の御位が変わることがない国、それがこの日本であると詠まれています。
⑺ 「夫婦楠(めおとくす)」
★ JR山手線「原宿駅」西口から徒歩11分950mほどの距離
「明治神宮」の境内には、さまざまなパワースポットが点在しています。社殿前左手にある「夫婦楠」は、その一つとして有名です。大正9年(1920年)11月1日の明治神宮創建時に寄り添うように植えられた2本の大きな楠が注連縄で結ばれています。御祭神の「明治天皇」と「昭憲皇太后」のように、寄り添う楠は、夫婦円満、良縁成就のご利益があります。良縁に恵まれたい方、恋人や夫婦の縁を深めたい方など、縁結びの「御神木」となっています。見逃しがちなので注意して見つけてください。
⑻ おみくじ「大御心」
★おみくじを購入できるのは本殿すぐそばにある建物です。
「明治神宮」ならではの見どころが、吉凶を占わないおみくじである「大御心」です。「明治神宮」独自のおみくじです。御祭神である「明治天皇」の御製93,032首、昭憲皇太后の御歌27,825首より、特に人倫道徳の指針となる教訓的なものを15首ずつ、合計30首選び、「大御心」という名前のおみくじが生まれました。解説文英訳を付したものとなっています 。
⑼ 「拝殿(外拝殿・内拝殿)」と「本殿」
「明治神宮」の「拝殿(外拝殿・内拝殿)」と「本殿」は、大正9年(1920年)に造立され、昭和20年(1945年)の東京大空襲のため焼失してしまいましたが、昭和33年(1958年)に再建されました。現存する「本殿」と「拝殿」は、昭和33年(1958年)に、国内外からの寄付等により再建されたものです。初代の「社殿」がヒノキ皮葺きでしたが、焼失したことを踏まえ銅板葺きに変更されています。「外拝殿」と「本殿」の大きさは元のままですが、「拝殿」と「本殿」を隔てた「中門」を撤廃し、その代わりに神職が利用する「内拝殿」を造立しました。現在は、「外拝殿」の手前での参拝となり、「内拝殿」は見えにくくなっています。また、「外拝殿」から「本殿」を確認することもできません。
⑽ 「宝物殿」
「明治神宮境内」の北方にある「宝物殿」は、「明治神宮」が創建された翌年の大正10年(1921年)10月末に竣功しました。もちろん見逃せないスポットうちの一つですが、現在では期間限定公開となっているので、ホームページを確認する必要があります。奈良の正倉院の校倉造りを模した校倉風大床造りで、我が国初期の鉄筋コンクリート建築の代表的な建物です。各部には巧みに和洋折衷を試みた花崗石張の堅牢優美な建物で、平成23年(2011年)6月に国の「重要文化財」に指定されました。「宝物殿」には、文房具や手紙、書籍や馬車など、祭神ゆかりの品を展示しています。ちなみに、「宝物殿」のすぐ近くには、「さざれ石」や触ることで仕事運、金運がアップのご利益があるパワースポット「亀石」もあります。
投稿日:2023年9月22日
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Yosui
東京都31件の投稿
バブル評価 5 段階中 5.0
2023年1月 • ファミリー
明治天皇を祀る神社。明治天皇崩御後の1920年11月1日に創建された。新年の初詣には、日本で一番人が訪れることでも有名である。
投稿日:2023年8月12日
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tatsuchin
代々木, 東京都8件の投稿
バブル評価 5 段階中 3.0
2022年7月 • 一人
渋谷区で日本を感じられる神社?です。原宿という場所にありながら近所に住む日本人にもパワースポットでゆうめいです。
投稿日:2023年6月9日
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akashi-rokuro
12,210件の投稿
バブル評価 5 段階中 5.0
2023年3月 • 一人
明治神宮は、原野だった場所に渋沢栄一らの民間プロジェクトで建立された神社で、明治神宮内苑を囲む「代々木の森」は、「100年の森計画」で人工的に植林されたものです。明治神宮の創建は1920年なので、現在創建から100年経っており、計画通りの素晴らしい森になっています。とても人工的な森とは思えないほど、都心にありながら素晴らしい森です。一般的な神社の参道は一直線ですが、明治神宮の参道は、神宮橋を右折すると一の鳥居があり、直進し神橋を渡ってから左折すると二の鳥居があり、さらに直進し右折すると三の鳥居があり、その先に社殿があります。まるで侵入者を防ぐための城内のような造りで先が見渡せないので、より森を感じることができるのだと思います。
投稿日:2023年4月4日
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v35p_trip
札幌市, 北海道14,630件の投稿
バブル評価 5 段階中 4.0
2023年1月 • 一人
こちらは、原宿駅より森の中を約9分くらい?歩きます。(東京にいるとは思えない静けさです)
規模と高貴な雰囲気はここでしか感じられないものです。
土曜日の13:00頃伺いましたが、お参りの人が多かったです。
投稿日:2023年1月24日
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Sayuri M
広島市, 広島県71件の投稿
バブル評価 5 段階中 5.0
2022年12月 • 一人
有名なパワースポットらしいので行ってみた。
原宿駅の裏⁉️と思うほど駅から近かった。
東京の中にこんな、緑たくさんの広大な神社があるなんて感激しました。
是非、一度訪問して癒されて下さい。
投稿日:2022年12月7日
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ゆきぴー
8件の投稿
バブル評価 5 段階中 5.0
2022年2月
少し遅い初詣しました。密になるのを避けたかったのもあるんですが、転勤族の関係でその土地土地でも有名所へお願いに行くことにしてます。
投稿日:2022年3月1日
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明治神宮に関するよくある質問