三徳山三佛寺 投入堂
三徳山三佛寺 投入堂
4.5
8:00~17:00
月曜日
8:00 - 17:00
火曜日
8:00 - 17:00
水曜日
8:00 - 17:00
木曜日
8:00 - 17:00
金曜日
8:00 - 17:00
土曜日
8:00 - 17:00
日曜日
8:00 - 17:00
ガイド
三徳山の絶壁にある投入堂。岩の隙間に見事なバランスで建つ姿に圧倒されます。なぜこの場所にあるのかというと、役行者が三徳山を訪れた際に、山の麓にお堂を作り、法力で手のひらほどの大きさに変え、絶壁にある岩窟に投げたといわれているからです。その逸話から投入堂の名前も付きました。三徳山は修行の場であるため参道は大変険しい道になっています。そのため入山の際にはチェックがあり、スニーカーでは許可が下りないこともあります。投入堂遙拝所からは投入堂を遠望できます。電車でのアクセス:倉吉駅(JR山陰本線)など
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4.5
バブル評価 5 段階中 4.5201件の口コミ
とても良い
122
良い
56
普通
20
悪い
2
とても悪い
1

お遍路さん京都市
京都市26,900件の投稿
バブル評価 5 段階中 5.0
2022年9月
ここは良い!何よりも俗化が進んでいない。かつて霊場として栄えていた三徳山には断崖絶壁に建てられた国宝の「投入堂」があり、真に奇跡の建造物として茫然自失となります。どのようにして造ったのか?想像するだけで古のロマンに包まれる場所です。やはり、人間業ではなくて、仏か神が下からエイヤァと投げて岩にめり込ませたのかな?と思いたくなる風景です。ここへは履物の制約があり寺院のお眼鏡に適わない者は入山させてもらえません。建前や軟弱な規則・制約じゃなく、本当に拒否されてUターンした者を実際に目の当たりにしたこともあります。私は3回目なので要領は得ているが・・・。
投稿日:2022年11月26日
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Hermit Liang
大垣市, 岐阜県31,897件の投稿
バブル評価 5 段階中 5.0
2022年11月
鳥取県三朝町の三徳山中腹にある天台宗の仏教寺院。
無料の駐車場があり、参拝料は400円、投入堂に行くには更に800円が必要です。
服装は山歩きに適した物で、滑り止めのある靴、軍手など、トレッキングの恰好が必要です。(軍手や草鞋は販売されてます)
奥之院ともいえる投入堂は本堂から登山の様な道を約40分登った処にあり、国宝の指定を受けている社でした。
途中は鎖を使って登る処など、危険な箇所がある為、二人以上で入山の必要があります。
2年前は一人だったので断念し、今回はリベンジでした。
ペースを守って登れば30分程度、ゆっくり登っても45分~1時間程度で登れます。
登るのは危険ですが、下りも結構危険なので、最後まで気を抜かずに行きました。
とにかく、苦労しての参拝は、ご利益が大きい様な気持ちになります。
投稿日:2022年11月20日
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SpyTraveler
29件の投稿
バブル評価 5 段階中 5.0
2022年8月
投入堂へ向かう当日は晴れていたのですが、前日がかなりの夕立だったため遥拝になるだろうなと半分諦めて現地に向かいました。受付の方に伺ったところ、山陰では毎日スコールのような夕立があるそうで、その程度では中止にはならないそうです(もちろん当日の山のコンディションもあるでしょうけど)なので無事登山することが出来ました。登山ですが、軍手は必須です。投入堂にも軍手は売っています。安くご提供くださっているので、事前に買わなくとも大丈夫じゃないかなと思います。ですが、靴は重要です。スニーカーでは許可がおりませんし、靴底に凹凸がないといけません。登山靴でなくてもよさそうですが、凹凸がしっかりあって滑り対策のできている靴が良いと思います。また、喉も乾くのでしっかり飲み物は持っていきましょう。途中が険しいのはもちろんですが、焦らずに休み休みいけば大丈夫かと思います。
投稿日:2022年9月7日
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ザキザキ
神奈川県94件の投稿
バブル評価 5 段階中 5.0
2022年7月
足元はトレッキングシューズ以上の物で。5本指の軍足と現地調達の草鞋(900円)履きなら最強最適。軍手必携。長袖のシャツに楽な長ズボン履きで。帽子はあればよい。荷物は身体密着の小型リュックで。肩下げバックなど厳禁。雨上がりの修験道を歩いた。案内表示はあるが路らしき路ではない。

爪先が上がらず平地でよく躓く人、鎖場で足を滑らせたとき両腕だけで身体を支えることが出来ない人は行かない方が無難(少し離れた道路から見上げられる所があります)。三点保持というのかな、両手片足で身体を支え、空いた片足を使って登っていくという路が大半。

途中、鐘突き堂(どうやってここまで鐘を運んだのかと不思議)、崖っぷちに建てられているのに回廊に手摺りのない文殊堂など、いくつかのお堂を経ていよいよ終点の投入堂に到着。

ゆっくりくつろぐ場所ではなく、写真を撮ってさっさと引揚げ。現代の技術者でも再現できないと何かで読んだが、感動もの。

往復1時間30分と案内がありましたが、片道1時間、計2時間近くの往復でした。
三佛寺の近くに無料駐車場有り。時間の都合で近くの三朝温泉には入れなかったが、ここの日帰り入浴も仕上げにいいと思います。
投稿日:2022年7月26日
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徳弘効三
いの町, 高知県13,449件の投稿
バブル評価 5 段階中 5.0
2022年5月
三徳山三佛寺奥院投入堂(みとくさんさんぶつじおくのいんなげいれどう)は、鳥取県東伯郡三朝町三徳(とっとりけんとうはくぐんみささちょうみとく)にある寺だ。断崖に建ち、「日本一危険な国宝」と呼ばれている。その名は開祖の役小角が、法力で建物ごと平地から投げ入れたという伝承からきている。
三徳山三佛寺奥院投入堂
鳥取県東伯郡三朝町三徳1010

2022年5月27日、この日は下湯原温泉ひまわり館でランチを済ませた。
そこから車で、国道482号線〜国道179号線と走る。三朝温泉(みささおんせん)を通過。三徳山(みとくさん)の鳥居をくぐる。投入堂の入口を通過。駐車場は、橋を渡ったところにある。駐車場はとても広い。

三徳山(みとくさん)は国の名勝、史跡に指定されている。まず案内看板でルートを確認。橋を渡る。参道まで歩いてきた。三徳山三佛寺(みとくさんさんぶつじ)は、706年に役行者(えんのぎょうじゃ)が修験道の行場として開いたとされる天台宗の寺だ。投入堂(なげいれどう)までの道は険しく、観光気分ではとてもたどり着けない(汗;)登山です。入山料は1,200円。石段を上がったところに、茶店があった。入口で入山料を払う。トイレは水洗だが、和式のくみ取り式。ここでは400円だけ支払う。

まず皆成院(かいじょういん)に参拝する。正善院(しょうぜんいん)輪光院(りんこういん)加茂山に登るくらいでしょ。加茂山はいの町の里山で小学生が登る山なので、それと同列に語るのはどうかとおもうが(汗;)
確かに標高差は同じくらいだが、危険度が桁違いだ。本坊。本堂。本尊は十一面観世音菩薩(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)

この先から、行者道となる。ここで800円を支払う。六根清浄(ろっこんしょうじょう)の輪袈裟を貸与される。門から先は、修験の道だ。宿入橋(しくいりばし)を渡る。投入堂には「日本一危険な国宝」という別名がある。しかし国宝と思って行くから危険なのであって、登山と思えば大丈夫だろうと、やってきた。上りと下りで、行者道が分かれている。「カズラ坂」というようだ。苦労するおばあ。鎖場があった。「一の鎖」と書かれていると言うことは、「二の鎖」があるということか(汗;)おばあ、動けなくなっています。足場がない。上りでは足場の外側を回る。カニの横ばい、とおばあが申しております。おばあは剱岳を走破したことがある。

文殊堂に到着。桟板を一周してみるが、そのスリルにビビるおばあ。どうやら文殊堂の中は見られないようだ。文殊堂から先に進んだ。投入堂に到着。投入堂だと思ったら、地蔵堂だった(汗;)地蔵堂の桟板も一周してみた。その先に見えているものこそ、投入堂だろう。袖摺岩を通過。投入堂だと思ったら、鐘楼だった。鐘を衝いてもいいようなので、やってみた。馬の背、牛の背にやってきた。納経堂に到着。平安時代後期の建造だという。観音堂だった。観音堂の裏側を通る道は「胎内くぐり」とされている。元結掛堂(もとゆいかけどう)

今度こそ(苦笑)投入堂に到着だ。写真で見た通り。ここまでしか行けないので、ここから参拝する。投入堂の左に建っているのは愛染堂なので、真言を唱えるおばあ。伝説では706年に役小角(えんのおづぬ)が、法力で建物ごと平地から投げ入れたとされる。下山開始。下山おばあ。下山は、文殊堂の足場の中を通る。鎖場も難なくクリア。宿入橋(しくいりばし)まで戻ってきた。宝物館に入ってみた。駐車場まで戻ってきた。車で先に進んだ。
投稿日:2022年6月11日
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ZRX大津市
大津市2,508件の投稿
バブル評価 5 段階中 5.0
2022年3月
すごいところにあります。山の崖に建物が立っています。上るのはとても危険で1人では登れないそうです。一度上ってみたいです。
登れなかったので下から見ました。
投稿日:2022年4月1日
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Tsurupack
Chiba Japan1,187件の投稿
バブル評価 5 段階中 5.0
2021年5月
入山料拝観料¥1200を払って入山すると、厳しい手足を使わないと登れない絶壁が始まる。しかし絶壁は10mをこすことはなく、途中おおらかにも靴を脱いで上がれる抜群の展望のお堂で休憩など入れながら約30分で投入堂下に到着する
投稿日:2021年5月13日
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YacchanAmarone
バンコク, タイ38,367件の投稿
バブル評価 5 段階中 4.0
2021年4月 • カップル・夫婦
投入堂を登っていく気力は無かったので投入堂遥拝所から投入堂を見上げました。グレー色に見える本堂は崖の中に埋もれているようでした。
また投入堂遥拝所の周囲は緑に囲まれていてたくさんマイナスイオンを体に吸収することが出来ました。
投稿日:2021年5月1日
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待兼山
大阪府40,904件の投稿
バブル評価 5 段階中 5.0
2020年11月 • カップル・夫婦
三徳山三佛寺投入堂は、険しい崖や岩場を登ってしか行けない、日本一危険な場所にある、国宝建築物。2名以上で入山、冬場は閉山、雨や風のある日は登れない、山登りができる服装と登山靴もしくは登山靴同様の靴底のあるシューズが必要など、通常の観光とは別に準備が必要です。投入堂までは、崖や岩場や鎖場を登って片道1時間ほど。麓から往復で最低2時間は必要です。たどり着いた先にある投入堂は感動ものです。三朝温泉から車で30分もかかりませんので、三朝温泉の旅館宿泊とセットで行かれるとよいと思います。
投稿日:2020年11月26日
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terunz V
名古屋市, 愛知県10,251件の投稿
バブル評価 5 段階中 3.0
2020年10月 • ファミリー
地元の方に教えてもらい登らなくても見る事ができました。
もちろん近くで見る方が圧巻かとは思いましたが、この日は雨で足場も悪かった為駐車場から更に奥にいった展望スペースで見ることにしました。
車を置いて海老谷橋を渡り少し行くと郵便箱みたいなのに双眼鏡が入っていました。
この日は雨で霧がかかって最初見れませんでしたが、五分くらい待っていると霧が晴れ肉眼で投入堂を見る事ができました。
因みに投入堂に行くにはスニーカーとかでないとワラジを買わないといけないらしいです。
投稿日:2020年10月18日
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三徳山三佛寺 投入堂に関するよくある質問

三徳山三佛寺 投入堂の営業時間:
  • 日 - 土 8:00 - 17:00

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