鶴林寺白鶴像

鶴林寺白鶴像 (勝浦町)

鶴林寺白鶴像
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神社/寺院/教会など • 記念碑&像

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DoubleO7
佐倉市, 千葉県4,434件の投稿
四国20番札所・一対の鶴の像
2019年5月 • 一人
四国遍路3泊4日旅の二日目に参拝した20番札所の鶴林寺では仁王門を入り六角堂や水子地蔵などを右に見て進んで行くと右手に本堂へ上る長い石段があります。石段下から見上げると正面に本堂が見えその右手に美しい三重塔が高い木立を通して見え実に見事な眺めです。本堂前に一対の鶴の像があり目を引きます。写実的で美しい像です。右の鶴は長い首を空に向け羽を広げ気味にして左の鶴に求愛しているようにも見えます。鶴林寺は延暦17年(798年)、桓武天皇の勅願により弘法大師によって開創されたお寺です。「大師がこの山で修行していた時、雌雄2羽の白鶴がかわるがわる翼をひろげて老杉のこずえに舞い降り、小さな黄金のお地蔵さんを守護していた。この情景を見て歓喜した大師は、近くにあった霊木で高さ90センチほどの地蔵菩薩像を彫造、その胎内に5.5センチぐらいの黄金の地蔵さんを納めて本尊とし寺名を鶴林寺にした」という寺伝ゆかりの鶴です。本堂とよく調和しており絵になります。
投稿日:2019年5月27日
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