捎来歩道

捎来歩道 (東勢)

スポーツ複合施設
旅行者の感想
malsol
著者:malsol
歩道と呼ぶにはハードな道のり
2016年5月
 谷関温泉旅行センターの裏手から伸びる道から入ると直ぐに吊り橋が見えて来る。 ここの吊り橋から見る上流側の景色は土砂崩れの跡をとどめてて、一旦災害になると 凄い被害をもたらすのだなと簡単に予想させられる。  しかし、吊り橋を渡って、この歩道が始まった瞬間から傾斜のきつい石階段が始まる。それ程ハードな岩山にも見えなかったが、兎に角キツい。  しかも、私は一人で登っていたのだが、登り始めて直ぐ、木の上の猿と目が合った。  日本やバリ島の観光地の猿は、兎に角なんでも盗むイメージが強いので、 おやつなど絶対見せないで登り続けた。山の中腹辺りまで木伝いに後を付けられたので 休憩無しで半分以上ひたすら登山レベルで歩道を進む。  猿を振り切ったと思ったら今度は黒い大きな蜂(多分熊蜂)が飛び交う。 蜂は刺しては来ないが、休息しようと立ち止まると、頬スレスレまで接近してきて ここでも歩きながら水を飲むのがやっと。  頂上の観音展望なるところまでやっと来たが、木が茂ってて、谷間の絶景は拝めず。  下山は高級な温泉ホテルが固まるエリア側の歩道を選んだが、ここでも結構蚊が 凄く、写真を撮ってたら相当さされて3日経っても刺された後が残って痒い。 ハイキング感覚で登るには、ちょっとこの歩道はハードである。  

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malsol
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歩道と呼ぶにはハードな道のり
2016年5月 • 一人
 谷関温泉旅行センターの裏手から伸びる道から入ると直ぐに吊り橋が見えて来る。
ここの吊り橋から見る上流側の景色は土砂崩れの跡をとどめてて、一旦災害になると
凄い被害をもたらすのだなと簡単に予想させられる。
 しかし、吊り橋を渡って、この歩道が始まった瞬間から傾斜のきつい石階段が始まる。それ程ハードな岩山にも見えなかったが、兎に角キツい。
 しかも、私は一人で登っていたのだが、登り始めて直ぐ、木の上の猿と目が合った。
 日本やバリ島の観光地の猿は、兎に角なんでも盗むイメージが強いので、
おやつなど絶対見せないで登り続けた。山の中腹辺りまで木伝いに後を付けられたので
休憩無しで半分以上ひたすら登山レベルで歩道を進む。
 猿を振り切ったと思ったら今度は黒い大きな蜂(多分熊蜂)が飛び交う。
蜂は刺しては来ないが、休息しようと立ち止まると、頬スレスレまで接近してきて
ここでも歩きながら水を飲むのがやっと。
 頂上の観音展望なるところまでやっと来たが、木が茂ってて、谷間の絶景は拝めず。
 下山は高級な温泉ホテルが固まるエリア側の歩道を選んだが、ここでも結構蚊が
凄く、写真を撮ってたら相当さされて3日経っても刺された後が残って痒い。
ハイキング感覚で登るには、ちょっとこの歩道はハードである。
 
投稿日:2016年5月5日
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