台湾煤鉱博物館

台湾煤鉱博物館 (平渓)

台湾煤鉱博物館
4
旅行者の感想
Trace M
著者:Trace M
乗れる産業遺産!
2019年12月
十份の炭鉱跡を利用した博物館。駅から老街を抜けたあたりから送迎という書き込みを見て、電話を掛けたのですが、タクシーで来てくださいとのこと。近くの運転手に聞くと100元で行ってくれました(帰りは博物館で呼んでもらい、十份瀑布まで150元でした)。 入場料は一人200元。中にトイレは無く、入り口向かいの所とのこと。ポケトークで訳して伝えてくれます。 平日のためか他に客はおらず、若い男性が付いて簡単な英語で案内してくれました。まずヘルメットをかぶり、体験模擬坑道。ネタバレになるのでここの詳細は控えます。次いで、ヘルメットを脱いで、炭鉱で使用された施設や実際の坑口、坑内で使用した物品の説明、模擬坑道、浴場、姉妹館になっている福岡県の田川石炭歴史博物館の紹介、山本作兵衛の炭鉱画の展示など。その後、「一つ目小僧」の愛称があるトロッコに乗車。十份駅近くの、石炭を炭車ごと回転させて下ろしていた場所に行き、解説してもらいます。再びトロッコで戻り、土産物を買って、手押しトロッコで遊んで帰りました。 観光客だらけの十份老街とはえらい違いですが、産業遺産や鉄道が好きな人にはとても楽しいと思います。施設もそこそこ立派で庭園部分もよく整備されており、小団体くらいなら対応できそうです。 なお、先述の線路近くの駐車場からトロッコ線路までの歩道が災害で立ち入り禁止になっている(ハイカー向けの掲示あり)ようで、現在は博物館までタクシーで行く必要があるみたいです。土日の送迎はやってるのかどうかはわかりませんでした。 笠をかぶってトロッコを運転してくれるおばあさんが、とてもいい味出してます。台湾語なのかな?話されてる言葉が標準中国語とは全然違う言葉でした。

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ツアーやチケット
エリア
住所
エリア: 平渓区
かつて鉱業が盛んだった平渓区はにぎやかな黒金の歳月に別れを告げ、一時のはかない隆盛が過ぎ去った後、平凡な姿に戻り、現在はのんびりとした雰囲気を求める旅行客に親しまれています。 山林や水の風景が好きな方は、静かな望古瀑布と圧倒的な勢いの十分瀑布を訪れてみましょう。また、鉄道の風景が好きな方は、ぜひ列車に乗ってみてください。平渓鉄道の支線に沿って、気ままに周辺の特色あふれる小さな駅に立ち寄りましょう。時代の趣を感じる菁桐駅、閑静な望古駅は、心がほっと落ち着く雰囲気で、リラックスできます。さらに、十分駅と十分老街では、「扉の前を通過する列車」の独特な風景が見られます。老街には昔懐かしい古風で素朴な雰囲気が漂い、至る所でその味わいを感じることができます。 平渓を訪れた際、スカイランタンはぜひ体験しましょう。願い事をランタンに書き、天高く飛ばします。また、他では見られない「ランタン派出所」もお見逃しなく。毎日光り輝くライトのショーが披露されるほか、カスタマイズ型の「ポリス・スカイランタン」もあり、観光客も自ら絵や文字を手描きして、LEDランタンを飾ることができます。

4.0
25件の口コミ
とても良い
7
良い
9
普通
7
悪い
1
とても悪い
1

Trace M
大阪府221件の投稿
乗れる産業遺産!
2019年12月
十份の炭鉱跡を利用した博物館。駅から老街を抜けたあたりから送迎という書き込みを見て、電話を掛けたのですが、タクシーで来てくださいとのこと。近くの運転手に聞くと100元で行ってくれました(帰りは博物館で呼んでもらい、十份瀑布まで150元でした)。
入場料は一人200元。中にトイレは無く、入り口向かいの所とのこと。ポケトークで訳して伝えてくれます。
平日のためか他に客はおらず、若い男性が付いて簡単な英語で案内してくれました。まずヘルメットをかぶり、体験模擬坑道。ネタバレになるのでここの詳細は控えます。次いで、ヘルメットを脱いで、炭鉱で使用された施設や実際の坑口、坑内で使用した物品の説明、模擬坑道、浴場、姉妹館になっている福岡県の田川石炭歴史博物館の紹介、山本作兵衛の炭鉱画の展示など。その後、「一つ目小僧」の愛称があるトロッコに乗車。十份駅近くの、石炭を炭車ごと回転させて下ろしていた場所に行き、解説してもらいます。再びトロッコで戻り、土産物を買って、手押しトロッコで遊んで帰りました。
観光客だらけの十份老街とはえらい違いですが、産業遺産や鉄道が好きな人にはとても楽しいと思います。施設もそこそこ立派で庭園部分もよく整備されており、小団体くらいなら対応できそうです。
なお、先述の線路近くの駐車場からトロッコ線路までの歩道が災害で立ち入り禁止になっている(ハイカー向けの掲示あり)ようで、現在は博物館までタクシーで行く必要があるみたいです。土日の送迎はやってるのかどうかはわかりませんでした。
笠をかぶってトロッコを運転してくれるおばあさんが、とてもいい味出してます。台湾語なのかな?話されてる言葉が標準中国語とは全然違う言葉でした。
投稿日:2019年12月30日
この口コミはトリップアドバイザーのメンバーの主観的な意見です。TripAdvisor LLCのものではありません。

スーパービュー踊り子
新宿区, 東京都16,056件の投稿
炭鉱トロッコ
2019年5月
久しぶりに訪問しました。十分駅から歩いてチケット売り場から車で送ってもらいました。一つ目小僧の日本製機関車が元気でした。
投稿日:2019年9月2日
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ramupapa
京都府4,311件の投稿
トロッコに乗れます
2019年8月 • 一人
入場料金には、昔のトロッコの乗車料金が含まれていて、施設見学後に乗ることができます。機関車はニチユで、日本製です。
投稿日:2019年8月30日
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RopuRopu
横浜市, 神奈川県207件の投稿
マイナーな観光地だけど、歴史を勉強出来ます!
2018年4月 • ファミリー
私が行った時はほとんど観光客はいなくて台湾の方達ばかりでした。
炭鉱の穴を体験出来たり、トロッコに乗ったり、展示室の説明を受けたり出来ます。
歴史を勉強するには良いと思いますが、十份の駅からタクシーに乗って帰りの予約もした方が良いと思います。
私の場合は滝を見に行った後にタクシー乗り場があるのでそこから直接この場所へ向かい、1時間後にタクシーの運転手さんにお迎えをお願いしました。
投稿日:2018年4月27日
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thigu2014
高野町, 和歌山県2,885件の投稿
猫村に行ったついでに
2017年3月 • 友達
瑞芳駅から平渓線で一駅のホウトウ駅前
の公園にある、昔の炭鉱の博物館です。
昔の日本統治の影響で、木造のつくりの建物
になっていました。炭鉱に関する展示が
わずかですがされています。内容はあまり興味
を引くものではないですが、猫村にいったついで
に行くと良いと思います。
投稿日:2017年6月25日
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みかチュウ
中野区, 東京都241件の投稿
一つ目小曽がいます
2017年1月 • 友達
台湾2丙線(2号線)が開通し車でのアクセスが良くなりました。
鉄道では平渓線十份站から鉄道沿いに歩き商店街を抜けたところにある待合室から送迎車がきますが開いていない場合タクシーで150元でいけます。晴れていれば山道を2丙線めがけて歩けば到着できます。入館料200元
館内は当時石炭を採掘していた当時の案内(台湾語)パネルや事務所、浴場等の建屋が当時のまま残され展示されていたり採掘した石炭を鉄道の貨車のホッパーまで運んでいたトロッコの路線を当時使用していた運搬車(通称一つ目小曽)約1㎞を往復してもらえます。
投稿日:2017年1月13日
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智代安
京都府2,422件の投稿
リサーチ不足でした。
2016年12月 • 一人
十分老街に行くタクシーの駐車場になっている所に入口がありました。本館に行って炭鉱の機械やトロッコ等見たかったですが、お昼間なのに扉が閉められ中に入れず人も居ず、、。それでも建物や裏手のトンネルには近付く事が出来ましたが、外のパネル展示を見て回るだけに終始してしまいました。
予約していないのなら入口に書かれている連絡先に電話すれば良かったらしいのですが、自分のリサーチが足りず今回は残念。
投稿日:2017年1月3日
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Imutan
16件の投稿
日本人に優しい
2015年10月 • 友達
十份駅から標識などはなく、地図を頼りに行かなければなりません。他の方の口コミには送迎車がくるとあるものもありますが、見つけられなければ自分でタクシーを拾うか歩いていくことになります。雨だったのもありますが、かなり遠く感じました。20~30分は歩いたと思います。また、入口も大変分かり辛く、それらしき施設に近づいてみたものの見つけられず、近くにいた従業員さんにお尋ねしてようやく中に入ることが出来ました。日本人である旨を言うと喜んで中に入れてくれます。施設は日本にもよくある炭鉱廃墟と言った感じですが、日本と台湾が昔繋がっていたことを思わせる資料がたくさんあります。また、トロッコに乗って移動し、その後は山を下りながら炭鉱施設跡を眺めつつ駅の方に向かうことができます。
投稿日:2016年9月22日
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sareko
神戸市, 兵庫県419件の投稿
オーナー氏の説明を日本語で聴ける機会が得られたら最高です
2015年2月 • カップル・夫婦
十份駅から滝方向に歩いて10分ぐらいで広場にポツンとある案内所に着く。そこで入場券を買えば、博物館から送迎車が来るようになっていた。歩いても行けるらしいが、急坂の上にあり、かなり時間がかかりそうだ。動態保存され乗車可能なトロッコが人気で、日本からの観光客はほぼコレが目的とのこと。私は元々、鉱山や炭鉱に興味があったため、日本語を話されるオーナー氏に詳しい話が聴けて楽しく過ごせた。特に日本の炭鉱についても詳しくご存じだったので、両国の違いなど興味深い話が盛りだくさん。非公開のお宝まで見せていただき、最高の思い出を持ち帰ることができた。
もちろん、氏と出会えたから得た幸運ではあったが、送迎込みで200元。懐かしい響きを聴きながらトロッコに乗るだけでも、十分に訪れる価値があると思う。西欧人に評判が悪いのは、コミュニケーションの問題かと・・・。残念ながら本坑には入れず、それを模した坑道で当時を偲ぶことができる。現在、本坑開放に向けてオーナー氏が役所と粘り強く交渉中。オーナー氏の念願が叶ったら、その時にはぜひ駆けつけたい。
投稿日:2015年3月25日
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hidong
静岡市, 静岡県106件の投稿
一つ目トロッコが全てです。
2014年10月 • 友達
炭鉱の博物館です。
何とか保存しようと作られたそうですが、平日はガラガラです。

ここへは、十份駅から左側通路で老街を抜けて歩きます。
真っ直ぐの道と左に戻る様にカーブしている道と有りますが、
直進してすぐに待合所、小さな炭鉱の案内所があります。
ここで電話して、迎えに来てもらうか?
迎えに来れない場合は、老街に戻るとタクシーが有るので、
それで向かいましょう。歩きは、まず無理です。
細めの車道で山をくねくね登ることになります。

週末は、子供の遠足、学習用の訪問が多いようです。
20分ほどビデオを見て、一つ目トロッコの準備が完了したら、
体験乗車が出来ます。乗り心地は良くありません。
私達は、カメラを渡して、サービスで何枚も写真を撮ってくれました。
日本語を少し話せる人がガイドしてくれました。
トロッコは、10分くらいガタゴト揺られて、小さな公園迄、
そこは、十份駅を見下ろす高台で、ここで石炭を駅方面へ落とす(流して行く)場所です。
簡単に説明を受けている間に、一つ目の気動車は先頭から最後部へ入れ換え。
そして、元の博物館内へ戻ることになります。

残念ながら、本物の坑道は、少しも解放せれていません。
外に作られた坑道の見本や実際に使った風呂場などは見学できます。
ボタ山も見られますが、草木が生茂り年月を感じられます。
作業着や道具類、写真パネルの展示も有りますが、説明は、中国語です。
一部日本語の説明も有ります。
駅から移動して約1-1.5時間程で全行程終了できます。
帰りは、駅近くまで車で送っていただきました。
投稿日:2014年11月2日
この口コミはトリップアドバイザーのメンバーの主観的な意見です。TripAdvisor LLCのものではありません。

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