猴硐煤礦博物園区

猴硐煤礦博物園区 (瑞芳)

猴硐煤礦博物園区
4.5
ツアーやチケット
エリア
住所
エリア: 瑞芳区
レトロな歴史的雰囲気に満ちた水湳洞、金瓜石、九份(略して「水金九」)は、かつて鉱業が盛んで一時栄えていました。当時の盛大な姿はもうありませんが、その平穏な美しさは今なお残っています。金を採掘していた歳月と別れを告げても、依然として黄金の滝の中にかつての輝きを見ることができます。遠くに望む水湳洞の十三層遺跡は、まるで廃墟となった美しい宮殿のようで、「鉱山上のポタラ宮」とも呼ばれています。また、渓流の河口に向かうと、そこには大変特殊な陰陽海が広がり、半分は金色、もう半分は青みがかった緑色というその不思議な景観に、様々なロマンティックな想像をかき立てられます。 九份老街の曲がりくねった小路を歩き、地元の様々な軽食グルメを味わうことは、旅行客にとって最高の楽しみです。黄金博物館の園内では、鉱業文化の歴史のあゆみを垣間見ることができ、博物館、宿舍、神社の遺跡などの建築から、かつての輝かしい時代がしのばれます。 もともとぱっとしない小さな山の町であった猴硐は、かつて採掘が行われていた小さな町です。後にネコ好きのネットユーザーの呼びかけにより、ボランティアチームが設立され、ネコたちのために友好的な生活スペースが作られたことで、猴硐はネコ好きの人たちがこぞって訪れるネコの村になりました。

4.5
31件の口コミ
とても良い
14
良い
12
普通
5
悪い
0
とても悪い
0

HajarAlQamar
札幌市, 北海道226件の投稿
ここの敷地内にも猫がいます
2019年11月
Houtong駅の東側にあり、博物館やお土産ショップがあります。私が訪れた時は駅西側よりも多くの猫がいました。炭鉱体験は是非ともやってみたかったのですが、時間の都合で断念しました。Houtongを訪れる時はスケジュールに余裕をもたせることをお勧めします。
投稿日:2019年12月31日
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カニスケ
東京23区, 東京都628件の投稿
廃墟好きにはたまらない場所
2019年10月 • ファミリー
1990年で閉鎖された炭鉱跡地。すでに取り壊しされ始めていましたが、ラピュタの映画やディズニーランドのビッグサンダーマウンテンのようにかっこいいです。
橋を渡ると150ドルで探鉱の体験ができる電車に乗れます。
見どころは少ないですが、猫村と合わせて時間あれば見ても良いと思います。
投稿日:2019年10月5日
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hide2004
東京23区, 東京都15,850件の投稿
炭鉱跡の廃墟
2018年9月 • 一人
2018年9月に行きました。
かつて炭鉱で栄えた猴硐は、今では猫村として有名です。駅を降りると目の前にかつての炭鉱跡の廃墟が目に飛び込んできます。川を渡ると坑道の跡もあります。かつての街の繁栄を物語る炭鉱跡は、いい感じの廃墟となっています。もちろん猫もたくさんいます。
投稿日:2019年7月2日
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たなか
42件の投稿
廃墟と猫
2018年12月 • 一人
かつて炭鉱で栄えていた街。
資料館は小さいがジオラマもあり、意外としっかり資料館だった。
荷物は隣の建物で17:30まで預かってもらえた。

猫の街でもあるため、雨でも結構猫がいた。
猫と廃墟の組み合わせがなんともいい感じ。
投稿日:2018年12月29日
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Yongzi963
横浜市, 神奈川県315件の投稿
炭鉱体験が面白い
2018年12月 • 友達
猴狪駅の猫村とは反対の出口を出たらすぐある、炭鉱跡地。猫もたくさんいますが、廃墟と化した炭鉱跡がすごい。
さらに奥の橋を渡ると子供向けに見える炭鉱列車に乗っての炭鉱体験があります。150NT$で25分程度ですが、炭鉱に入り当時の道具を使った体験ができます。
単純に炭鉱を巡るだけで子供向けに見えますが、大人こそ乗って欲しいアトラクションです。
投稿日:2018年12月16日
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kkpa_3
さいたま市, 埼玉県269件の投稿
加藤製作所4トンDL (坑内用) が現役
2018年2月 • ファミリー
台北から区間車(普通列車)に乗り約1時間で猴硐に到着。
猫村とは反対側の石炭を貨車に積み込む施設跡の裏の急な階段を上り、対岸に渡る橋でまずびっくり。吊り橋に線路と猫!
橋を渡りきるとそこには鉱区へのトンネルが待っていました。
訪問日は春節休み中の月曜日で祝日扱いだったので15分くらいでトロッコは満席になり随時発車していました。
当日動いている機関車は3台、そのうちの一輛が1920年代製造の加藤4トンでした。
夢を見ているのかと思ったくらいびっくりです。その他二輛は最近作られた観光用です。
一輛が4人乗りのトロッコで坑内に入っていくと奥に体験区がありそこで実物の掘削ドリルで地面を掘ることができます。思ったより振動は少ないですがすごい迫力でこれも貴重な体験。他に手漕ぎトロッコや炭坑用クレーンもあり楽しいです。また実際に鉱山で使われていたと思われる加藤ではないDLも休んでいました。
そしてその体験区の横から山の斜面をへろへろと登っていく軌道が。ウインチ巻き上げで使われていたそうです。
一周30分弱で始発駅に戻ってきます。鉄道マニアではない家族も楽しめたようです。そして外にでて道路を見るとなんとここにも線路がのびておりここでも往時を偲ぶことができます。
投稿日:2018年2月26日
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スーパービュー踊り子
新宿区, 東京都16,056件の投稿
猴硐
2017年10月 • 一人
駅からすぐ、廃墟のような炭鉱施設跡と観光用に整備された見学施設が並んでいます。川を渡ると観光トロッコもあります。
投稿日:2017年11月1日
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智代安
京都府2,422件の投稿
産業遺産と駅と猫
2016年12月 • ファミリー
台北からタクシーチャーターで山道をドライブ。かつて石炭産業で栄えた村は1990年に閉山し、現在は炭鉱博物園区として整備されていました。

駅前駐車場から基隆河に沿って情報センターやヴィジョンホール、その先には廃墟となった選炭場が。廃墟横の階段を上り運煤橋を渡るとトロッコやミュージアムが在ります。現役の駅舎【猴トン駅】の駅前や構内にはお店が数軒。駅のトイレではドアや鏡にも猫が描かれていました。連絡橋を渡ると山側の斜面にカフェやショップが並ぶ猫村が在ります。どこに行っても人に馴れた猫や犬の姿が有り、そこここに猫ハウスが設けられていました。

滞在1時間では上記の場所しか周れませんでしたが、時間があれば西側の復興橋方面の坑道や礦工記念館等にも行ってみたいと思いました。
坑道跡や廃墟、橋からの眺め、見下ろす駅の風景。たとえ猫が居なくても個人的には大変気に入った場所です。
投稿日:2017年1月17日
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ももんがBV
東京23区, 東京都518件の投稿
予想外に楽しめます
2016年8月
予定していなかったのですが、車窓から見て思わず下車。トロッコが休業だったのは大変残念でしたが、駅前の案内所で炭鉱の歴史を学べました。駅前の製炭工場跡が廃墟になっており、川を渡る橋も歴史を感じます。思いがけず楽しめました。
投稿日:2016年9月24日
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gooori
神奈川県58件の投稿
橋を渡った先のトロッコ体験は是非!
2016年6月 • 一人
この名前だとピンとこないんですが、『猴硐坑』です。炭鉱跡でトロッコ乗車体験ができます。
橋を渡って川の反対側に行くと、すぐ正面にチケット売り場。一人100元。所要15分くらい。トロッコに乗ってゆっく~り暗い炭坑を進んでいくと、広場に出て途中下車。スタッフが当時の様子や道具の説明(中国語)をしてくれて、掘削機・手動トロッコなどは実際に体験できます。掘削機は意外と力強く作動してびっくり。観光客は猫村だけでこっちにはあんまり来てないですが貴重な体験ができる穴場なのでおすすめです。
ちなみに乗り場周辺にも猫はいますよ。また炭坑入り口の横にきれいなトイレがあります。
投稿日:2016年6月13日
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