ストラスブール市歴史博物館

ストラスブール市歴史博物館

ストラスブール市歴史博物館

ストラスブール市歴史博物館
4.5
10:00~18:00
火曜日
10:00 - 18:00
水曜日
10:00 - 18:00
木曜日
10:00 - 18:00
金曜日
10:00 - 18:00
土曜日
10:00 - 18:00
日曜日
10:00 - 18:00
ガイド
おすすめの滞在時間
2-3 時間
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4.5
585件の口コミ
とても良い
341
良い
204
普通
33
悪い
6
とても悪い
1

ほっとシエスタ
名古屋180件の投稿
ストラスブールの歴史
2019年10月
展示品も多くオーディオガイドを借りればかなりゆっくりと時間をかけて見れます。ドイツ国境に近いこの地域の雰囲気だけでも味わう価値が十分にあります。
投稿日:2019年11月10日
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gloriosa8
川崎市59件の投稿
必見の彫像
2018年12月 • 一人
元々は大聖堂にあった彫像シナゴーグは目隠しされた女性像。中世の彫像の中でも代表的な傑作で、必見。せっかくストラスブールまで行くなら、ぜひ見て欲しい。
投稿日:2018年12月23日
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cloe888
東京23区, 東京都2,491件の投稿
ストラスブールパスを利用しました。
2017年10月 • ファミリー
ストラスブールパスで割引がありました。
アルザスロレーヌの歴史というよりは、ストラスブールの近代の歴史がほとんどでした。展示数が多いので時間が足りなかったのが残念でした。
投稿日:2018年9月26日
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Sarichan
Salzburg478件の投稿
ストラスブールの歴史を学べる博物館
2018年3月 • 一人
「最後の授業」でストラスブールの歴史に興味があったので訪れました。
近世過ぎてから4回も所属国が変わったことを知らなかったので、とても興味深かったです。無料でオーディオガイド(日本語はありません)を借りましたが、じっくり聞いていると時間が足りなくなりそうなので、所々飛ばしました。
ストラスブールパスを持っていると、博物館ひとつが無料、二つ目が半額となるのでお得です。
展示物の説明は仏独英語で書いてありました。
投稿日:2018年4月14日
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KirstiNorge
横浜市, 神奈川県4,150件の投稿
ドイツにもフランスに信頼されていなかったストラスブール市民
2017年11月 • 一人
1.私の訪問前のアルザス・ロレーヌ地方ついての知識
世界史の教科書の近代史中、ドイツとフランスの間で争いがあったことしか知らない。
妻は、「最後の授業」の事しか知らない。
2.訪問の契機
バーゼルからストラスブールへ行く車内で同行者とは別の席にいた時、私より若い老人から話かけられた。日本に行ったことから日本人だと知って、親しみを覚えたようである。
いろいろと私から質問した。内容は、ドイツとフランスとの間の支配の変遷と今現在アルザス・ロレーヌの学校は何語、ドイツ語かフランス語のいずれか又は両者で教育しているのか。
ドイツとフランスとの間の支配の変遷については、5回と言っていた。博物館に行くとわかるが、実際は、スウェーデンの支配下にあったこともある。
アルザス・ロレーヌの学校は何語、ドイツ語かフランス語のいずれか又は両者で教育しているのかについては明確な回答を得られなかった。
ではもう少し、アルザス・ロレーヌの歴史について、知りたいと思い、ストラスブールに歴史博物館があるかと尋ねたところあるとの回答であったので、急遽、ストラスブール市歴史博物館を調べて訪問したものである。
3.MMPARK FRANCE
いつもの事であるが、訪問地に戦争、兵器などの博物館がある場合は、必ず訪問することにしている。
戦車などの兵器の展示以外にはストラスブール市の歴史関連では以下の展示あり。
a 諜報活動
PLAN SUSSEXという名称のイギリスMI6を中心とする、占領下フランスにおける諜報活動に関しての展示である。
当然、仏独両国語に堪能なアルザス地方の住民も参加している。抵抗運動に参加して、処刑された住民についての詳細な記述がある。
b 住民の抵抗
第二次大戦ドイツ占領下ではアルザス地方の住民はドイツ軍に召集されている。 召集された住民がサボタージュして処刑された記述がある。
c 解放
自由フランス軍がアルザス地方を如何に解放したか詳細に記述してある。
コルマールを駅からクリスマス市の方向にあるいていた際に、解放した自由フランス軍の将軍の名前を付けた通りがあった。
4.ストラスブール市歴史博物館
ローマ時代から第二次世界大戦中戦後まで説明あり。
都市国家自治都市として繁栄していた。興味深かったのはユダヤ人差別である。ユダヤ人は都市国家の時代は金融業に従事し、昼間だけは都市の中に入ることが許され、夕方には都市の外に出ることを強制された。
ひどい差別に怒ったユダヤ人が井戸に毒を入れて、市民を大量に毒殺したはずであるが、その旨の記述とユダヤ人の処刑の様子については、気が付かなかったか、展示がなかった。
ストラスブールはカソリックとプロテスタントの境界にある町ではないかと思う。ドイツはプロテスタント、フランスはカソリックである。そのため宗教戦争と国家間の争いに巻き込まれやすい位置にあるのではないか。
プロテスタントのグスタフ2世アドルフ (スウェーデン王)がここストラスブールを占領したことがあると見て驚いた。グスタフアドルフと宰相アクセル・オクセンシェルナについては、ストックホルムの博物館に詳細な展示があり、見たことがある。
第一次世界大戦中ドイツ支配下にある時は、アルザスの市民は召集され東部戦線へ派遣された。アルザスのすぐ近くに、第一次世界大戦中の激戦地があるがここ西部戦線には派遣されていないようである。アルザスの住民はドイツからは信頼されてなかった。
第二次世界大戦開始前、フランスはドイツ国境沿いにマジノ線と呼ぶ、対ドイツ侵入阻止の要塞群を作った。ストラスブールの近くにもこの要塞跡があり、見学が可能である。この要塞を作る際には、周辺アルザス住民を強制的にフランス西南部へ移住させた。
アルザスの住民はフランスからも信頼されてなかった。強制的に移住させられた住民がアルザスに戻れたのは、フランスが降伏し、ドイツがアルザスを占領した後である。その際の展示がある。故郷から追いやったのはフランスであり、故郷に戻してくれたのはナチスドイツである。
ストラスブールをドイツ占領下より、解放したのはルクレール将軍との写真と説明がある。パリを解放したのもルクレール将軍である。軍事的にそれほど重要ではない、ストラスブールを自由フランス軍によって解放されたという形式をとったのは、首都パリと同様にストラスブールはドイツとフランスと争いあった地であるため、フランスが解放したという政治的な理由であったと思われる。英軍を主体とする連合軍はライン川下流で、米軍を主体とする連合軍はラインが中流でそれぞれライン川を渡河している。ライン川上流にあるストラスブールの占領が軍事的に意味があったとは思えない。
最後に疑問が残った。ストラスブールがドイツに占領されていた際には、ストラスブール市民はある程度協力的であったり、ナチスの支持者になった者もいただろう。では連合軍により、ストラスブールが解放された後、ナチスに協力であった者の運命はどうなったであろうか。ドイツに逃れたのかそれともストラスブールにとどまったのであろうか。
ナチスドイツの支配下において、ユダヤ人の運命はどうなったのであろうか。ナチスに協力してユダヤ人をナチスに差し出したのであろうか。それとも隣国スイスに逃亡するのを手伝ったのであろうか。ユダヤ人の運命についての説明は見逃したか又はなかった。
投稿日:2017年12月24日
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maruo8989
ミュンヘン, ドイツ36件の投稿
歴史に触れます
2016年11月 • ファミリー
ストラスブールの歴史についていろいろな角度で古代から近代まで展示されています。
中世の陶器にさわったり(本物)、鎧やコルセット(複製)を身に着けたり。引き出しを開けてオリジナルの資料を見てみたり。なかなか展示量の多い博物館ですが、退屈しない工夫がいいです。
投稿日:2017年1月4日
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修さんと
132件の投稿
自由の為に戦った歴史が
2016年12月 • カップル・夫婦
ストラスブールパスを購入していれば割引になったのでしょう。通常の入場料で6.50ユーロでした。音声ガイダンスのマークの所に立つとそこの展示の説明が始まります。予備知識や興味が高かったわけではないですが、見学に1時間以上かかったと思います。
投稿日:2016年12月28日
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hisakx
東京23区, 東京都1,777件の投稿
戦争の被害者であるとともに戦争のエンジンでもあった近代の歴史
2016年9月 • カップル・夫婦
フランスとドイツの間で何度も国境が動いたストラスブールの歴史を見たいと思って訪れたので、この博物館の19世紀以降の展示は必見のつもりで来たのだが、それ以前の部分が意外にも面白く見学に時間がかかった。15時に予約したイル川クルーズ(遊覧船)の時間が迫ってきたので仕方なくボートへ向かったが、クルーズを終えてもう一度チケットを買うつもりで博物館に戻り受付に行ったら、「またお会いしましたね。なにか忘れ物ですか」といわれたので、「イル川クルーズの予約があったので、いったん退場したのだが、まだ見ていない19世紀以降の展示を見たい」というと、無料で再入場させてくれた。
結論から言うと、フランス王国時代、ストラスブールなどは、神聖ローマ帝国の支配時代の自由都市の地位を守って王国自由都市として自治が認められていたことが、普仏戦争後ドイツ帝国の中央集権的な支配の下でアルザス・ロレーヌ地方がドイツにあまりいい感情を持たなかったことの一因かも知れないと思い。19世紀以前の展示をゆっくり見たことは無駄ではなかったなと感じた。
また、19世紀以降の展示では、ストラスブールには歴史的に有名なスポーツカーメーカーのMathisがあったことが展示されていたが、思えば有名な高級スポーツカーメーカーのブガッティはアルザス地方モールスハイム創業だ。ナンシー派美術館で感じた鉄とガラスの文化と戦争との接点。つまり産業革命の正の部分が文化を創り、負の部分が大量破壊大量殺戮の近代戦のエンジンになったのだなということを確認することが出来た。
ヨーロッパの主要な産炭地で製鉄業の中心地は、アール・ヌーボーも作ったけれど、戦争に欠かせないものも作ったのだ。
日本からの観光客はストラスブールには、大聖堂やクリスマスマーケットを目的に訪れる人が多いのだと思うが、この博物館を訪れて戦争と平和にも思いを致して欲しい。
投稿日:2016年10月10日
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たぬきおやじ
東京23区, 東京都53,068件の投稿
1727年製のミニチュアタウン(1/600)以外は あまり心に残りませんでした
2016年5月 • カップル・夫婦
時間的に余裕があったので 訪問しました。1587年建設のこの建物は旧屠殺場(1920年に歴史博物館)だったそうです。鎧、大砲、衣装、陶器類、など種々の物が展示してありましたが 心に残ったのは 1727年製のストラスブールのミニチュアタウン(1/600)です。 見ていて 300年前にこのようなものが製作させ、出来ることに ストラスブールの歴史を感じさせます。 時間的に余裕あれば訪問するのも良いですが、あまりストラスブールの歴史に関心を持たない方が わざわざ訪問するのは微妙かも知れません。
投稿日:2016年6月29日
この口コミはトリップアドバイザーのメンバーの主観的な意見です。TripAdvisor LLCのものではありません。

MadMattNagoya
Nagoya, Japan106件の投稿
フランスとドイツの境界にあるこの街の発展の歴史がよく分かる
2015年9月 • 一人
街中を抜けて川沿いに行くとぶち当たる面白い歴史博物館。アルザス・ロレーヌの複雑な歴史の妙が分かるように工夫されている。展示も参考になるように整っている。
投稿日:2015年10月4日
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ストラスブール市歴史博物館に関するよくある質問

ストラスブール市歴史博物館の営業時間:
  • 火 - 日 10:00 - 18:00


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