9月の上旬に行きました。 マルヴァンの町の北側の一番高い所にあり、 お城の前は整備された公園になっています。 料金所の直ぐ横には雨水を溜める貯水槽がありますが、私が行った時は水がありませんでした。 お城にある幾つかの高い塔に登ると360°の絶景で、遥か遠くの山々や近くでは昨日行ったカステロ・デ・ヴィデのお城が見えました。 城壁は長く、重なったり、アーチがあったりで城壁を上ったり下りたりして城壁好きの私はとても楽しかったです。 また、夕焼けのお城や朝陽の当たったお城は絵になって何枚も写真を撮ってしまいました。
オビドスからエボラへの道すがら、少し回り道をしてマルヴァオンを訪問。 山頂にそびえる古城と城壁は遠くから確認することができました。 フランスのラングドック地方にあるカタリ派の廃墟と雰囲気はよく似ていますが、こちらはすぐ隣に村が現存しており、不思議な雰囲気を醸し出しています。城壁の一部は歩きましたが、意外と高さがあり、足元がごつごつして幅もそれほど広くないので無理をしない方がいいと思います。
風が冷たい晴れの日に行きました。 眺めがよくて気持ちのいい場所です。 料金は覚えてませんがだいぶ安かったと記憶しています。 城壁を登るときは要注意です。少々危ないところもありますので。
ポルトガル縦断ドライブ旅行で、マルヴァオンのポサーダに1泊した。 その翌朝、村の一番奥にあるマルヴァオン城を訪問。朝9時を過ぎていたが、ゲートのオフィスは閉まっている。自由に入場できる感じなので、だまって、入場。 中は綺麗に整備されていて、売店もある。石畳の広場の周囲は、高い城壁。手すりがなく、特に下りは怖いが、城壁に上り、周りの素晴らしい眺望を楽しむことができる。眺望以外は何もない。約1時間後、帰る時には、オフィスが開いていたので、入場料1.30EURを払った。