トリップアドザイザーでは「Aveiro Welcome Center」と標記していますが、実際は「Turismo Centro de Portugal」です。いつもなら観光案内所で地図をいただきます。しかしアベイロは、駅から離れており宿泊したホテルでいただきました。人通りの多い運河に観光案内所がありました。
国鉄のアヴェイロ駅の周辺では荷物預りがなく、唯一頼みの綱であったカフェ(荷物を預かってくれる)が日曜休業。 途方に暮れていると現地の人が「観光案内所で預かってくれるよ」というので、重いバックパックを背負って2km弱の道のりを歩き、やっと観光案内所へ行くと「え?預からないわよ」と。ガーーン。 預からないものは仕方がないので再び徒歩で駅に戻りました。 通常のインフォメーションとして利用しましょう。
中央運河の北側に面した通りにあるアベイロの「インフォメーションセンター」です。 無料の観光マップを置いてあります。 マップには絵や写真を多用しているので分かりやすいです。 日本では、ポルトガルの情報が少ないので、観光案内所に置いてある資料は貴重です!
観光用のモリセイロの乗り場近くに小さな公園があります。この公園の入口にインフォメーションがあります。 アヴェイロでは、製塩、海藻を採集することを中心とした漁業、酪農で、アヴェイロで牧畜業が盛んなのは、潟で取れる海藻をもとに生産される肥料が埋立地の地味を肥やしたことによるそうです。