地下鉄Sao Sebatiao駅の東側にあるグルベンキアン美術館。モダンなデザインの建物である。アルメニア人石油王カルースト・サルキス・グルベンキアンが収集したドガ、マネ、ルノワール、レンブラント等の絵画、日本の漆塗りなどが展示されている。
宿泊したホテルから歩いて行ける庭園(フンダサン・カロウステ・グルベンキアン庭園)内にあったのでので、場所確認を兼ねて庭園散策のついでに見に行ってきました。庭園内にはグルベンキアン美術館(正面入り口から入って左手側)と現在美術館(少し奥の右手側)が少し離れて建ってました。現代美術は難しいのでパスしました。場所は写真地図の⑤です。
中心部からは少し離れてますが、地下鉄プラザ・デ・エスパーニャ駅から 歩いて5分ほどです。 きれいな公園内にあり、美術館の窓からも緑が見えて、 ゆったりとした気持ちで鑑賞できました。 ターナーやレンブラントの絵画がありました。
私たちは3時間以上を費やし、もっと時間があることを望みました。このファウンダーコレクションの範囲は非常に広く、すべての作品が美しく表示され、複数の言語で説明されています。別のコレクションにある現代コレクションは、その芸術を通して20世紀のポルトガルの素晴らしい歴史を提供します。お見逃しなく!私は現代美術が好きなので、これは訪れる価値があると感じました。興味深い作品がいくつかあり、ポルトガルの歴史について多くのことを学びました。 「すごい」と思ったものはありませんでしたが、1920年代の1つか2つの絵画が注目を集めました。素敵な庭園もあり、親切なスタッフがいるとても価値のあるカフェもあります。ああ、エアコンは大歓迎でした!