580件口コミ11Q&A
口コミ
評価
- 237
- 223
- 85
- 25
- 10
旅行者のタイプ
投稿時期
言語
その他
FADOのことを殆ど知らなくても、オーディオ機器で音楽(歌や演奏)を聞けるので、一見の価値はあります。 日本語解説はありませんが、大きなパネル写真の歌手や奏者の番号を入れて聴くことができます。 シアターコーナーでは、多くの有名な演奏者が「FADO」とは何か?を語っていました。(英語字幕でしたが)
続きを読む
ポルトガルの演歌(?)とでも言うべきファドとポルトガルギターの博物館です。生演奏などはなく、展示が中心です。リスボアカードで割引があります。 ポルトガルギターは共鳴させるところの形は、普通のギターより円形に近くインドのシタールに似ているなと感じました。細かく言うと、リスボンとコインブラで形が違うようです。フラメンコ用のギターは普通の形なのに、独自の進化をしたというのは興味深いところです。
続きを読む
ポルトガルを駆け足で回ることになり、夜にファドを聴くことができそうになかったため、ファドがどのようなものか知ることのできるこの博物館を訪れました。やはり、音声ガイドでの解説とCDだけではファドが何たるかを理解するには及びませんでした。せっかくなら夜にどこかのお店でファドを聞かれて、そのうえで訪ねられた方がよいかもしれません。
続きを読む
館内は比較的広く、ポルトガルギターや有名ファディスタの写真などが展示され、ファドの起源や歴史について解説されている。ファドの映像も見れて意外に楽しかった。周辺の川沿いを歩くのも楽しい。
続きを読む
Fado興味がなくても行ってみると興味が湧いてくるようなミュージアムです。古いグラムフォンの歴史も音声ガイドで説明されます。ただし日本語はありません。過去から現在までの有名なfado歌手の歌も聞くことができます。また、街からもしくはカテドラルから歩いて行く道も、歴史のある路地を通り興味深いでしょう。 入場料は65歳からシニア割引です。
続きを読む