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リスボンのバイシャ地区からアルファマ地区に向かう途中で見つけた博物館です。 古い刑務所を利用しているというのは後から知ったのですが、ちょっと怖い感じの展示があったのはそのせいかも。ポルトガルの独裁政権との闘いの記録が展示されていたので、ある意味マニアックではありました。 時間がある方向けですね。
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リスボン大聖堂の北側の通りにある白い建物です。1926年~1974年の間、ポルトガルは主に独裁政権により運営されていました。中心となったは、元コインブラ大学教授のアントニオ・サラザールです。最初は、財政再建なでで功績をあげるのですが、徐々に、人権抑圧政権に変貌していきます。 その実態と抵抗運動を記録する為に、政治犯の刑務所に使われていた建物を利用して、2015年に開館した博物館です。近代史に関心がある方には、興味深い内容だと思います。
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アントニオ・サラザール大統領(軍事独裁政権)時代の政治犯の刑務所です。新しい政治の歴史美術館に模様替えをし展示を行っています。カフェに上がると、テージョ川のパノラマビューを楽しめます。
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